田中たかあきブログ

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レーシックは30歳以降にやるといい理由

レーシック いつやるべき

レーシック手術はいつやるのがベストなのか?何歳でやるとよいのか、タイミングがわからないという人が私の周りにもけっこういる。

 

知り合いの眼科の医者の先生に教えてもらったのだが、レーシックは30歳以上になったらやるといいらしい。

なぜなら、30歳以上になると視力がだいたい変わらずに決まってくるからだという。

 

レーシックを受けたあとに視力がさらに落ちると、いろいろと大変らしいのだ。

コンタクトをするにしても、眼の形が変わっているので使うのが大変らしい。

他にも、いろいろ面倒なことになるそうなのだ。

 

レーシックを受けたあとに視力が落ちるとそれに対処するために手間がかかって大変だから、ある程度視力が変わらなくなる30代以降が望ましいということだ。

 

あくまでその先生の意見なので、絶対とは決めつけられないが、専門家が言うことなのである程度信頼できると私は思っている。

 

私も視力が悪いので、レーシック手術を受けたいなあと思っているのだが、もうちょっと待ってからにしようかなと考えているところだ。

 

まあ別に20代でレーシック受けても、その後視力が悪くならないのなら大丈夫だと思うけど。

それに、レーシックしたあと視力落ちてもなんとかなるし、別にそれで生活ができないほど大損害が生じるわけでもないので、そこまで深刻に考える必要もないかもしれない。

 

あくまで、一番スムーズで合理的なのは30歳以降のレーシック手術かもしれないということだ。

須藤凛々花はファンに夢を与える真のアイドルだ

須藤凛々花 ファンと結婚

MNB須藤凛々花さんの結婚相手は、なんとファンの男性であった。

この衝撃の事実は、全国のアイドルファンに夢と希望を与えた。

なぜなら、自分ももしかしたら、アイドルと付き合えるかもしれないからだ。

 

ファンがアイドルと付き合えるかもしれない。

それだけでなく、結婚さえできてしまうという可能性の扉が今開かれた。

アイドルファンは歓喜である。

 

このように、須藤さんは、日本全国のアイドルファンに莫大な希望を与えたのである。

よくスポーツ選手が「ファンのみなさんに夢と希望を与えたい」と言っているが、今回の須藤さんの結婚発表もまさに、ファンにドリームを与えたのだ。

 

彼女の結婚発表はファンにとって悪いものではなかった。

むしろ善いことだったのだ。

 

「わたしたちの行為は次々と異なる色に輝き、それが一義的なものであるのは、ごく稀である。―そしてわたしたちが多彩な行為をすることだって多いのだ。」(ニーチェ『善悪の彼岸』)

 

今までなら、「アイドルと結婚したい」なんて言えば、「何寝ぼけたこと言ってるんだ。ファンがアイドルと結婚なんかできるわけないだろう。夢見てないで働け」とバカにされるのがオチであった。

 

しかし、今は先例がある。須藤さんがファンの男性と結婚したという事実が。

金持ちの社長とか青年実業家ではない、ファンの男性と。

 

当初、結婚を宣言したことで、ファンがかわいそうだと批判されていたが、むしろ彼女はファンに夢と希望を与えたのである。

可能性を持ってきたのだ。

 

一見ファンに悪いことをしたという見方があった。

しかし、別の見方をすれば、彼女はファンに最大のプレゼントを与えたのだ。

 

それゆえ、彼女は真のアイドルだと言える。

なぜなら夢と希望をファンに与えるのがアイドルなのだから。

高齢者がお金使わないのは安楽死で解決できる理由

お年寄り お金使わない

安楽死できるように法律を改正すれば、高齢者がお金を貯めこまず、使うようになり、お金の流れもよくなり若者にお金もいきわたり、日本経済は回復します。

なぜなら、高齢者がいつでも安楽死できるなら、老後の病気や介護の不安を消すことができるからです。

 

お年寄りがお金を貯めこんで使わない1番の原因は、老後が不安だからです。

60代後半、70歳をすぎて、急に病気になって医療費がたくさんかかったらどうしようとビクビクしています。

急に倒れて動けない体になって、介護が必要になったらお金がたくさん必要だと考えて、お金を貯めこみます。

あるいは、将来介護が必要になったとき、のたれ死にしないために、老人ホームに入居するためにお金を貯めます。

 

みんな、病気や介護になったときに、みじめな思いをしたくないから、お金を貯めるのです。

動けない体になったときに、誰にも面倒を見てもらえず苦しい地獄を味わいたくないから、お金を使わないでとっておきます。

 

別に病気や介護の状態になってまで生きたいのではなく、そのときに苦しい思いやみじめな思いをしたくないだけ。

 

ならば、安楽死できるようにすればいい。

もし病気で体が動かなくなれば、安らかに死ねるならば、苦しい思いをして生きるよりそっちを選ぶ人は多いでしょう。

 

みんな、苦しみや苦痛を避けたいだけなんです。

長生きしたいわけじゃない、苦しい思いをしないために、動けなくなっても世話をしてもらえるようにお金を貯める。

 

ならば、安らかに死なせてあげられるようにすればいいのです。

尊厳死できるようになれば、老後の不安はなくなります。

 

なぜなら、もし病気で動けなくなっても、「じゃあもうそろそろ死にますか」と安楽死お願いしまーすということで、安らかにスヤスヤと永眠できるからです。

 

苦しまずに死ねる、これが超重要。

病気や介護が必要な体になっても、いつでも苦しまずにスヤスヤと死ねる。

これができれば、老後資金が少なくても怖くない。

苦しい思いもしないし、みじめな思いもしないからです。

 

老後の苦しみや、恥ずかしいみじめな思いを回避したいという恐怖が、お金を貯めこませる。

しかし、安楽死できるなら、苦しまずに死ねるから、無理にお金を貯めこむ必要もなくなります。

 

したがって、安楽死制度が議会で承認され、法的に認められれば、お年寄りはお金を貯めこまなくなり、お金の流動性が改善し、若者にもお金がまわり、日本経済はよくなるのです。

 

老いの苦しみ、これこそが日本経済が停滞している原因の1つです。