田中たかあきブログ

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先に与えれば恋愛や人間関係は成功しやすい

恋愛や人間関係のコツは、先に与えること

先にもらおうとする人は嫌われる

失敗する恋愛や、政治や人間関係でうまくいかない原因の1つは、相手から利益をもらうことばかり考えて、相手に何も価値を提供しないことだと思う。

 

例えば、相手に何もメリットを与えてないのに、相手を好きになったから告白!私と付き合ってください!って、そりゃあフラれるに決まってる。

だって相手は何も価値を受け取ってないから、付き合う理由がないから。

 

恋愛に限らず、人間関係の鉄則は、お互いに価値を提供しあえるかということだ。

 相手にメリットを与えなければ、人と仲良くなることは難しい。

なぜなら、人と仲良くなりたいと思うのは、友好的な関係になるメリットがあるときが多いからだ。これは1つの仮説だが、かなり正しいと思う。

 

例えば、恋愛で相手を好きになり、仲良くなりたいと思うのは、相手の見た目がタイプだったり、性格が好きだったり、自分に優しいなどがある。

 

相手が自分に価値を与えてくれて、自分がその人と仲良くなることに、メリットがあるから、相手に恋して、相手と両想いになりたいと思いアプローチするのだ。

 

もし相手が自分に何のメリットも提供してくれないなら、そんな人に恋などしないし、両想いになりたいなど思わない。

 

「与える→もらう」の順番

それゆえ、相手と仲良くなりたいなら、まず先に自分が相手に価値を与える必要がある。

もし、先に相手からもらうことばかり考えて、自分は何も相手に価値を与えようとしないならば、相手と仲良くなることは困難だ。

なぜなら、相手が自分と仲良くなるメリットを何も感じていないなら、楽しいコミュニケーションなどとろうと思わないから。

 

順番を逆にすればいいのだ。

「もらう→与える」の順番だと、失敗しやすい。

「与える→もらう」の順番にすればいいのだ。

 

逆にすれば、人間関係は驚くほどうまくいきやすい。

与える→もらう、この順番である。

 

相手にとっての価値とは何か

 よく勘違いしがちなのは、とにかく何でもいいから相手に何か与えればいいんだろう、という考え方だ。

何でも与えればいいってものではない。

 

なぜなら、相手が欲しくないものを与えても、相手の人は嬉しくないし、むしろ迷惑だからだ。

「これあげるよ」とプレゼントをしても、あまり喜ばれないのは、相手がそのプレゼントを欲しくないからだ。相手にとっては価値がないものだからだ。

 

例えば、女性の言うことを何でもハイハイと聞いて、高価なプレゼントをあげたり高い料理をおごっている男がフラれてしまった場合。

その女性にとっての恋愛対象の男とは、男らしく強く頼りになる男であり、何でも言うことを聞くような男に価値を感じないのかもしれない。

もしそうなら、いくら高いプレゼントをあげても、彼女が欲する価値を提供できていないことになる。

 

自分の価値観を押しつけて、相手に何か与えても、それは価値を与えたことにはならないし、むしろ嫌われる。

 

相手にとっての価値やメリットとは、相手が欲することである。

あくまで相手にとってのメリットであるから、自分の価値観とは違う。

自分の価値観ではなく、相手の価値観を見なければならない。

つまり、相手の物の見方、観点、価値観を理解する必要がある

 

そのためには、相手をよく理解する必要があるし、知ろうと努力しなければならない。

相手をよく見ることが大切となる。

 

相手が欲しくないものは、相手にとっては価値がないのだ。

 

なので、自分の単なる思い込みとか、自分の価値観で相手に与えても、相手にとっては価値がないことかもしれない。

 

それゆえ、相手の価値観を知る必要がある。

相手の好みや欲望は何なのか、相手は何にたいして、高い価値を感じるのか?

 

相手の人間が、高い価値を感じるものを提供する。

相手が、価値を感じないものを与えても、相手は喜ばない。

 

相手の人間の欲望、価値基準、モノの見方を理解して、それに会ったものを与えることで、相手にメリットを与えることができる。

 

相手が喜ぶ「与える」は、相手の欲望や価値基準や趣味にあったもの。

相手が喜ばない「与える」は、相手の欲望に合致してないもの。

 

相手が欲する価値を、先に与えること。

それが、仲良くなるために大切なことだと思っている。

まあ実践するのが大変なんだけどね。

でも実行できる人はかなり差がつくよね。

自分の好きなことをするという罠

自分が好きなことをやるデメリット

「自分がやりたいことをやろう!」とか「自分が好きなことをやろう!」という言葉は、耳ざわりもいいし、前向きになれます。

 

しかし、受動的に物を好きになると、誘惑に負け続ける人生になる可能性もあります。

自然な感情とか、自分の好きという気持ちは、あまり信用しすぎないほうがいいです。

だから、自分の好きという気持ちをコントロールしたほうが、長期的にうまくいきやすいです。

 

例えば、目の前においしい食べ物があるからといって、暴飲暴食すれば、体を壊します。

おいしい食べ物が好きだからといって、好きという気持ちをコントロールできないと、食欲という誘惑に負け続けて、健康を害します。

 

それに、自分が好きなことって変わるんですよね。

むしろ、自分が好きなことは何か、という判断は当てになりません。

「好き」という気持ちは、曖昧でよくわからないものであり、その気持ちが持続する保証もないのです。

 

特に、短期的な「好き」という感情だけで短絡的な行動をしてしまい、後悔をすることだってあります。

例えば、好きな女性と結婚したら、一緒に住むうちに嫌いになって離婚したとか。

 

だから、自分が好きなことをやるというのは、リスクもあるのです。

 

そのため、ある程度長期的な視点で「好きなこと」を考えたほうがリスクは減ります。

また、自分の「好き」という気持ちをコントロールすることも大切です。

 

自分の好きという感情を信用しすぎてはいけません。

人の心はコロコロ変わります。

 

世の中には、女とか酒とか、誘惑がたくさんあります。

もちろんそれらは楽しいし、悪いものではありませんが、冷静な視点も大事です。

 

もちろん自分が好きな仕事をするとか、好きなことをやることは、見方によってはよいことです。

でも、視野狭窄になりがちなりやすいのです。

かぼちゃを食べると若返るのか

かぼちゃを食べると若返るのか

かぼちゃの中に入ってるビタミンEには、若返り効果があるという説は、16年前の私が小学生のころから言われています。

私は小学生のころ、家の本棚にあった、食べ物に関するある本を読んで、かぼちゃのビタミンEに若返り効果があるという説を知りました。

 

私は子どもながらにその本を読んで、そうかカボチャを食べると若返るのかと思いました。

 

大学3年になったとき、カボチャに若返り効果があるという説はしっかり覚えていたので、私は意識してカボチャを食べるようになりました。

イオンで4分の1カットのカボチャを買ってきて、切って鍋に入れてしょうゆを入れてコトコト弱火で煮て、かぼちゃの煮物を作ったりした時期もあります。

 

今でも、総菜でたまにカボチャの煮物を買うようにしていて、若返り効果を期待して続けて食べています。

 

そして、このような持続的な努力のすえに思ったのは、今のところあまり明確な効果は実感していないということです。

他の人から年齢よりも若く見えると言われたことは無いですし、自分でも実年齢より若く見えるとは思えません。

 

なので、今のところまだ明かな若返り効果を実感できていないわけですが、そんなすぐに効果が出るわけない、もっと時間が立てば効果があるんだと信じております。

 

そうだ、長期的に考えることが大切なのだ、短期的に判断してはならないと自分に言い聞かせています。

 

実際たしかに、そんなすぐ効果があるなら、みんなカボチャを食べまくりますね。

長期的にコツコツと続けたときに、じんわりと効果が出てくるのではないかと期待しています。

 

そもそも、若返りという言葉の定義があいまいなので、何をもって若返りと考えるかという問題があります。

シワシミがなくなることを若返りというのか、肌の張りがあることを若返りというのか、肌の色合いがよくなることなのか、筋肉とか他の体の部位に関することなのか、精神的なことなのか。

 

私はカボチャ自体は甘くて好きなので、食べ続けることに苦痛はありません。

むしろカボチャを食べるのはハッピーです。

野菜なのにこんな甘くておいしい野菜はなかなかありません。

 

まあ焦ってもしょうがありません。

コツコツ気楽に継続して、時間がたったときに効果が出るのを期待しましょう。