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田中たかあきブログ

当たり前のことや基本をしっかりやることを大切にしてます。

お金をためる方法~節約編~

 まずは、固定費を削りまくることです。

 固定費とは毎月かかるお金です。家賃を下げ、携帯代を節約し、食費を抑え、遊びにも使いません。

 

固定費を削ることによって、利益が生まれますよね。その利益を、全部貯めるのです。

まずはここから初めていきます。

収入を上げる方法を見つけるのは、コストをカットした後です。

 

 大切な点は、収入を先にあげようとするのではなく、無駄な支出を完全カットする方が先だということです。

 

 
加えて、無駄な支出を減らすと、頭がよくなります。新しい発見や見方が生まれ、お金の大切さがわかります。

 

 お金への良い意味での執着が生まれることによって、次に収入を上げる方法に役にたちます。

 

ある経営者いわく、

お金がない、借金がある、収入を増やしたいという人ほど、

無駄な固定費、支出を無くすことができていないそうです。

その結果、いつまでも生活は苦しいままだと。

 

ドストエフスキーの小説では、貧乏な登場人物がたくさん出てきますが、みな、たばことか酒に金を一気に使ってしまうなど、かなり無駄な出費をしてしまっています。

 

例えば、『罪と罰』では、わずかに得たお金を、妻にわたそうと思って家に帰りながら、途中で酒にすべて金を使ってしまう、ソフィアの父親が出てきます。

 

 

無駄な支出を減らすことは、奥が深く、難しいですね。

 

仮に、あなたが自分の支出をゼロにするぐらいの気持ちで考えれば、できることは山ほどあると思います。

 

例えば、パソコンは無料でできるところでしかやらない、という手があります。
不便であっても知恵で解消します。

 

その他の例としては、食費を少なくする工夫をします。

例えば、1日500円にする方法を考えるとか、1日2食にしてみるとか、です。

 


極端な話、携帯をやめてもいいぐらいですよ。

携帯がなくても、死にはしないです。

 

みんなが持っているから、なんとなく持っているという場合もあると思います。

 

あと、スマホを持っているなら、ガラパゴス携帯に戻すことも1つの方法です。

 

スマホの出費はけっこう大きいですよね。

というのも、スマホだけで毎月8000円とかとられるからです。

 

スマホをやめて、普通の携帯電話に戻せば、だいぶ固定費は減ります。

みんなが持ってるから、自分も何となく持つ、という感じであれば、

ガラケーに戻してもいいかもしれません。

 

ある経営者いわく、お金がないという人は、ここまで節約していないそうです。

実際のところ。
借金があるという人は、借金を帳消しにすることや返済を止めることをしていません。

また同様に借金があるといいながら意味のないことにお金を使い続けています。

ドストエフスキーの『未成年』の主人公が言っているように、節約を徹底的にすれば、豊かになっていくのです。

 

 

 まずは、今の収入から、出ていってしまうコストを削りまくってみることです。