読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田中たかあきブログ

当たり前のことや基本をしっかりやることを大切にしてます。

作り笑いのやり方

つくり笑いをする方法が2つあります。

 

ノウハウ1

 椅子に座った状態で、笑っていることを表現するために、下を向きながら両手で顔全体をおおう。

 

例えば、誰かと椅子に座った状態で話しているとします。

そして、相手が何か冗談とかを言ったとします。

そしたら、顔を両手でうずめて、下を向いているのです。

これで、相手の人は、「ああ、笑っているんだな」と思います。

 

このテクニックは、先ほど言った、フランス人の貴族夫婦の夫人のほうが実践していたテクニックなんですが、見ていてなかなか使えるテクニックだと思いました。

 

ノウハウ2

 両肩を上下に揺らしながら、その後に咳き込む

これによって、自分が笑っているふうに装うことができます。

これは、座っているときと立っているときのどちらでも有効です。

 

例えば、相手と立ち話をしていて、相手が冗談を言ったら、急に両肩を揺すりだし、数秒後に咳き込むのです。

これで相手は、「ああ。笑ってくれているんだな」と思います。

これはフランスの貴族夫婦の夫の方の技です。

 

実際、パーティーの席で、そのフランスの貴族夫婦はそのテクニックを駆使していました。

ある男が気の利いたシャレを言ったのですが、そしたら

夫のほうは突然両肩を上げたり下げたりしながら、咳き込んでいました。

その隣で椅子に座った夫人が両手で顔を覆いながら下を向いていました。

 

これらのテクニックの本質は、体全体を使うことです。

作り笑いというと、つい顔だけにフォーカスをしてしまいますが、

それは間違いです。

 

体全体を使って、笑いを作るのです。

私はこの立場を、作り笑いの全体論と呼んでいます。

非常に重要な概念なのです。