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田中たかあきブログ

当たり前のことや基本をしっかりやることを大切にしてます。

妻と娘が夫の暑さを癒すために使った「ある」方法

こんにちは、田中です。

今日は、先日知り合いのMさんという、ある40代の会社員の男性に教えてもらった話をします。

 

Mさんは、8月のはじめごろ、休日に家で横になっていました。

というのも、あまりの猛暑でグッタリしていたからです。

暑い・・・とMさんは横になって苦しそうにしていました。

 

夫のMさんを見て、妻はかわいそうに思いました

Mさんの妻は、とても優しくて気立てのいい女性だったので、

何とか彼の暑さを楽にしてあげたい、と彼女は考えたのです。

 

そこで、彼女は娘に「お父さんが暑さで苦しんでいるから、

涼しくして楽にしてあげよう」と言いました。

中学生の娘も父親思いの優しい女の子でしたから、喜んでうなづきました。

それで彼女は娘にあるものを持ってくるように言いました。

 

妻と娘は、Mさんの体中に保冷剤をペタペタと置いていきました。

冷凍庫の中でカチカチで冷え冷えに凍った保冷剤です。

Mさんの全身は、保冷剤が置かれていきました。

 

「ちょっと!これじゃまるで死んだ人みたいじゃないか!

何の予行練習だ!」

とMさんは言いました。

確かに、保冷剤を全身に置かれたMさんは、完全に死んだ人みたいでした。

 

この話から得られる教訓

ある人の暑さを取り除くために、彼の体じゅうに保冷剤を置く方法は、

別の場面を連想してしまって、

本人がちょっと悲しい気分になる可能性があるので、注意が必要です。

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