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田中たかあきブログ

当たり前のことや基本をしっかりやることを大切にしてます。

安楽死制度を導入すれば、ビクつくことなく安らかな老後を生きれる理由

こんにちは、田中です。

 

あなたは、老後の不安や、年をとって体が動かなくなり介護される恐怖を持っているでしょうか。

もしあなたが、みじめで苦しい最後を生きたくない、と思うなら、その解決法が1つあります。

 

それは、安楽死です。

安楽死できるなら、みじめで苦しい最後を我慢して生きる必要はなく、安らかに快く死ぬことができます

 

いつまで生きるかという不安も「解消」できます

 

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(画像引用:武尊論/原哲夫『北斗の拳』)

 

終わりなき長生きによって、お金が尽きてのたれ死ぬ恐怖を解消

 

安楽死のメリットをほんの一部紹介すると、次のようなメリットがあります。

 

・苦しい最後を我慢して生きなくていい

・安らかに死ねる。

・介護で人に迷惑をかけたくない、という悩みを解決できる

・自分でトイレに行けなくなって、介護士にトイレを処理されて屈辱と恥ずかしい思いをする、ということを回避できる。

・長生きしてお金が無くなり貧乏でみじめな最後を生きる、という状態を回避できる。

・誇り高く美しく死ねる。

・いつまで生きるかわからない、という不安や恐怖が減る。

・老後に働けなくなっても、いざとなれば安楽死できるから、気持ちに余裕が生まれる。

・年をとり、仕事につけなくなりお金がなくなっても、安らかに死ねる。

・長引く介護で家族から恨まれたり迷惑がられて嫌われる恐怖を解消できる。

・家族や人からおしまれながら、安らかに別れをつげて死ねる。

・自分が生きてるときに、人を集めてお別れ会をできる。

・人に感謝や挨拶をしながら、見守られて祝福されながら死ねる。

 

これは、メリットの一部です。

このように、安楽死は、終わりなき長生きによる恐怖を消し、安心した毎日を可能にするのです。

祝福されて死ぬことができます。

 

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ビクつきながらお金を過剰に貯めなくてもいい

安楽死したい人が安楽死できるような、安楽死制度を作れば、日本の経済もよくなります。

なぜなら、お年寄りが過剰にお金を貯金しないで、お金を使いやすくなるからです。

 

というのも、老人になり、自分がいつまで生きるかわからないという恐怖が、高齢者がお金を使わない原因の1つだからです。

 

日本の60歳以上の人の貯金額の平均は、2000万円くらいです(総務省 家計調査、平成27年10月~12月)。

水色の部分が60歳以上の方の貯金額です⇃

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年をとったら仕事にも雇ってもらえなくなる、という恐怖があれば、誰だってお金を貯めこんで、使わないようにしますよね。

お年寄りは、お金がなくなってみじめな貧乏生活に転落することが怖い。

だから、お金を使いたくない。

 

でも、もし安楽死できる権利が認められば、いつまで生きるかという不安も減ります。

たとえ、働けなくなり、お金もなくなっても、「じゃあそろそろ死ぬか」と簡単に決めることができ、安らかに死ねるからです。

 

その結果、苦しみや恐怖がなく、安らかに死ねます。

 

人は、苦しみや恐怖を避けたいのです。

お金がなくなったみじめな老後を生きる恐怖や苦痛を避けたいのです。

 

それが、お年寄りがお金を使わない原因です。

 

 安楽死できる制度さえあれば、長生きしすぎて貧困になってみじめな老後を生きる恐怖もなくなります。

 

人は、安らかに死にたいのです。

 

人生の操縦権を奪い返す

 

長生きしたくないとか、安楽死を求める声はけっこうあります。

 

例えばこんな声があります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

他にも掲示板ではこんな声が。

girlschannel.net

 

sonicch.com

 

 

私が言っている安楽死制度とは、決して、安楽死を強制するものではありません。

安楽死したい人が、安楽死できる権利がある、というものです。

 

したい人が、安楽死できる権利を認めるだけです。

 

死ぬことのイノベーションが、人生の幸福度を劇的に変える可能性があります。

 

老いて、死ぬことは誰も避けることができません。

にもかかわらず、死については、あまりイノベーションがなされてこなかった。

 

安らかに死ねることが、積極的で幸福な人生を生きることを促進するはずです。