田中たかあきブログ

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恋することとモテることは等価交換かもしれない

恋とモテることは等価交換

自分が相手に恋することと、相手から自分が恋されることは、シーソーの関係かもしれない。

つまり、他方が成り立てばもう片方が成り立たないという二律背反の関係かもしれない。

 

なぜなら、自分が相手に恋すると、相手に依存しがちになり、相手に自分の価値や魅力を提供できなくなる傾向があるからだ。

例えば、ある人を大好きになって、胸が苦しくて自分はこの人に恋したと気づいたとしよう。

自分はドキドキして、相手を意識するが、相手に何も価値を提供できていない。

自分だけがワーッと勝手に盛り上がってるだけで、自分は何の魅力も相手に与えていない。

これは、自分が相手に執着して依存しているだけの状態であり、相手からしたら、もたれかかられているだけで、しんどい。

 

それゆえ、片思いの恋は両想いに発展しないことが多いのだ。

 

逆に、自分は相手を意識していないが、自然と相手に自分の魅力や価値を提供できている場合、モテやすくなる。

 

例えば、ある女性が、自分は何も意識していないが、ある男性に自分のかわいい見た目という価値を提供していたばあい、彼はその女性に恋するかもしれない。

なぜなら、彼女は彼に何も依存しておらず、かつ、彼に価値を提供しているからだ。

 

「恋をしたい!」と言う人ほどモテないのは、自分が相手に恋をすると、相手に依存しがちになり、価値を提供しにくくなり、相手が負担を感じるからだ。

 

自分が恋をすることと、相手が自分に恋をすることは、シーソーの関係であり、等価交換なのだ。

言い換えると、自分が恋をすると、モテにくくなる。

モテたいなら、自分が相手に恋をしないほうが有利ということだ。