田中たかあきブログ

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介護にかかる費用は家賃が大半である理由

介護 かかる費用

介護にかかるお金は、大半が老人ホームなどの利用料である。

特養老人ホームなら、月に5万くらい。

有料老人ホームなどは、だいたい月15万~17万円くらいのところが多い印象である。

 

有料老人ホームなら、これに加えて、入居するときに前金として200万とか300万くらいかかる。

 

結局のところ、老人ホームの家賃がメインなのである。

もちろん介護士たちの人件費も入っているのだが、施設の中の部屋に住んで生活するから、たくさんお金がかかるのだ。

 

介護用品とかは対してお金はかからない。そんなのは月に1万円以下である。

結局、家賃なのだ。

 

それゆえ、在宅介護の場合はお金の負担は減る。

施設に入居でかかった15万円は消える。

たまにヘルパーとか在宅介護のサービスを使ったとしても、介護保険を使えるから、実質的にかかる金額は月に1万円とか2万円程度である。

 

介護でお金がかかるのは、老人ホームなどの介護施設に入居するからなのだ。

つまり介護施設の家賃代が、最もお金がかかる部分である。

 

それゆえ、在宅介護ならお金はほとんどかからない。

実際、イギリスや北欧では、在宅介護が主流である。

特にイギリスでは、施設に入る老人は少なく、政府も在宅介護に力を入れている。

なぜなら在宅介護はお金がかからないから。

 

介護施設に入居するということは、介護を家族以外の外部の人間に丸投げすることであるから、コストがかかるのは当然なのだ。

 

在宅介護なら、お金はほとんどかからない代わりに、介護する家族の負担が大きくなる。

時間も体力も奪われる。

 

というわけで、介護にかかるお金は、施設に済むなら家賃がかかる。

特養老人ホームなら月に5万円ほど。

有料老人ホームなら毎月15万円~17万円くらい。

そして在宅介護ならせいぜい月に2万とか3万程度しかお金はかからないのでかなり安くなる。

 

在宅介護ならお金はほとんどかからないので、お金の心配は必要ない。

介護自体にお金はそんなにかからないので安心して大丈夫である。