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田中たかあきブログ

当たり前のことや基本をしっかりやることを大切にしてます。

健康の基本は当たり前のことをすること

健康

こんにちは、田中です。

 

最近、健康の基本はシンプルかもしれない、と改めて思った。

なぜなら、結局のところ、健康のためには、食事、運動、睡眠の3つが大切だろうからだ。

 

それと、心の安定も。

なぜなら、怒ったり落ち込んだり強いストレスを感じていると、胃を悪くしたり、体にも影響があるからだ。

 

例えば、健康に気をつかいすぎて、神経質になっている人は、「病気になったらどうしよう」「病気になりたくない」、という恐怖心から、ストレスがたまり、かえって病気になりやすいからだ。

 

心が体に影響するし、体が心に影響するという相互作用がある。

この相互作用は、気持ちが現実に影響を与え、現実が気持ちに影響を与える、という相互作用に似ている。

このことを、投資家のジョージ・ソロスは再帰性という概念で表現した。

 

人の心は、現実を作り出すのだ。

『思考は現実化する』っていう本をナポレオン・ヒルが書いてるけど、たしかにそうだなと思う。

 

ストレスを感じたり、心が乱れていると、肉体の健康に影響を与えるのだ。

 

話をもどすと、私は、健康のために、食事、運動、睡眠、心の安定、の4つを意識している。

 

食事だけ気をつけても、不十分だと思う。

当たり前のことだが、実行するのは意外と難しい。

というのも、毎日運動をしっかりしてるかというと、あまりしていないし、つい夜更かししてしまうからだ。

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「当たり前のことを当たり前にやる、凡事徹底こそが1番大事なんだよ」とある人が言っていたが、本当にそうかもしれない、と最近しみじみと思う。

 

 食事については、今日からまた、砂糖はなるべくとらないようにしようと決めた。

というのも、砂糖はとりすぎると肝臓に負担がかかるかもしれない、という説があるようだからだ。

 

最近1か月は、菓子パンとかけっこう食べていたのだが、というか昨日も食べたのだが、今日からなるべくそういうジャンキーな甘いものを食べないことにした。

 

ちなみに、実は私は、2011年の4月くらいから、菓子パンなど砂糖を多く含むものを一切食べない、というルールをつくり、それをかなり守ってきた。

 

私はそれまで菓子パンとかアイスが大好きで、2日とか3日に1回くらいは甘いものを食べていたのだが、2011年4月ごろに、「菓子パンなど砂糖がたくさん入っているものは食べない」という法律を執行した。

 

ごくために法律が破られることはあったが、それでも、2016年の10月ごろまでずっとこの法律は守られ続けたきた。

 

しかし、先月くらいに、無性にフジパンの黒コッペが食べたくなった。

で、砂糖もご飯も同じ糖質だから、別にいいかと考え直し、菓子パンをまた食べるようになった。

 

でも、やはりいろいろ調べると、砂糖はご飯と違って肝臓に負担をかけるみたいだから、あまり食べないほうがいいかなあと思い、今日からまた法律が施行された。

 

とはいえ、完全に禁止すると、ストレスがたまってよくないので、たまには食べてよい、ということにした。

この規制緩和は、心の安定を保つうえで、非常に有益である。

 

それと、砂糖だけでなく、果糖も肝臓に負担がかかるので、くだものとか焼き芋を食べ過ぎないように気をつけようと思う。