田中たかあきブログ

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借金が返せないなら〇〇すればいい

借金 返せない

借金返せないから死にますって言う人いるが、借金が返せないなら破産するのも1つの方法である。

日本の法律では破産法というのがあって、しかるべき手続きをすれば、借金は返さなくてよくなる。

 

もちろん、お金を貸してる債権者からすれば怒り心頭なわけだが、法律上そのように認められているのだからしょうがない。

そもそも、国だって借金しまくってる(国債)。

資本主義じたいが、借金によって成り立ってるのだから、借金は全然悪いことじゃない。

 

国でさえ、借金を踏み倒してデフォルトするくらいだ。

例えばギリシャは債務問題で、ドイツなどの外国からお金を借りていたわけだが、「返せません」と宣言して、デフォルトしたのは有名だ。

破産をしたので、お金を返さなくてよくなり、それでもギリシャ国民たちは今日も元気に暮らしている。

 

この社会は、借金をつくっても踏み倒してしまえば勝ちみたいなところがある。

なぜなら、破産申請をしたら、借金を返さなくてよくなるからだ、しかも合法的に。

 

クレジットカードなどの場合は、破産する前提で使うと違法なので逮捕されるが、そういう特殊なケース以外では、借金は合法的に踏み倒すことができる。

 

破産をした有名人はたくさんいる。

例えば、ディズニーランドでおなじみの、ウォルト・ディズニーは、生涯に9回くらい破産している。

アメリカのドナルト・トランプ氏も4回くらい破産しているが、今では富豪で、大統領にまでなってしまった。

 

だから、私は人にお金を貸したくない。だって返してもらえなかったときに誰にも文句を言えないから。

消費者金融は大変だと思う。返してくれるかも分からない中、お金がない人にお金を貸さないといけないんだから、そうとうリスクがある。

 

借金が返せないからと言って鬱になる必要もないし、自殺する必要もない。

債権者には100円ずつでも返せばいいのだ。

だって、返せないものは返せないんだから、しょうがないじゃないか。

 

破産というと怖いイメージがあるが、実際はそんなことはなく、お金を借りた側に有利なことなのである。