田中たかあきブログ

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借金返せないと死にたい気分になる

借金 死にたい

借金をするととにかく毎日が苦痛である。負債を背負っているという事実が尋常じゃないストレスと恐怖や不安を引き起こす。

 

それでさらに返済できないとなると、もうこれは鬱だ、鬱状態だ。

返せる見込みがないとなると、お先真っ暗。もうどうしていいかわからない。

 

取り立てにこられたら怖いし、周りの人にもバレたら恥ずかしい。

借金を返せないクズというレッテルを張られて社会を生きるのは非常につらい。

 

しょうじき、借金を返済できないとなると、自殺したくなる。もう死んでしまって何も考えたくなくなる。

この辛い現実から一刻も早く抜け出したくなるのだ。

 

少なくともできることは、返済期日を待ってもらって、なんとか少しずつ分割で返していくことだ。

月に1万円ずつでもいいから、とりあえず少し返していく。

 

で、「しばらくしたらもっとたくさん返していくから」と約束して、なんとかやり過ごすしかない。

将来もっと収入が増えてくれば、月々の返済額を増やす。

今は小さい金額だけコツコツ返していく。

これが一番いいと思う。

債権者にとっても、とりあえず少しでも返してくれていて、返済する意志があると安心するのだ。

 

債権者にとっては、死なれるのが一番困るから、死ぬのはあまりよくない。

少しずつでも返してもらえるほうがいいに決まっている。

 

一気に返そうとするから不安になるが、分割でコツコツ返していき、収入が増えたら返済額を増やすという計画を立てれば、お互いにとってベストな選択になるだろう。

 

最悪なのは返済せずに死んでしまうことだ。

死んではならない。死ぬくらいなら破産しよう。破産は法律で認められている合法的な行為だ。

クレジットカードが数年使えなくなるだけだ。

破産して復活してる有名人はたくさんいる。

トランプ大統領だって4回くらい破産したけど大統領になってるんだから。

ディズニー創業者のウォルト・ディズニーだって生涯に9回破産してる。

破産しても人生はいくらでもうまくいくのである。

 

だから、あまり心配しなくていい。

どうとでもなる。借金なんて余裕である。ソフトバンクの孫正義さんなんて、会社にとんでもない借金あるけど余裕だからね。

日本だってアメリカだって借金だらけ。

この世は借金で回っている。借金してないほうが珍しいのだ。