田中たかあきブログ

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生活費が足りないときの3つの解決方法

生活費 足りない

変動費を抑える

まずは、余計な出費をおさえて節約するのだ一番大事。

水道の蛇口から水がジャージャーと漏れていては意味がないのと同じだ。

 

例えば飲み会とかどうでもいい交際費にお金を払うのをスパッとやめる。

なぜなら人は交際費に最もお金を使うからだ。

キャバクラとか、異性との食事で高い店に行ってお金が無くなってたなんてことはよくあること。

ここを抑えることで、かなりお金は溜まる。

 

固定費を削る

次に、生活費が足りないときは、固定費を削ると一気に楽になる。

まず、住居費用のコストを減らすのが一番効果が高い。

賃貸なら、家賃の高いところに住まないで、安い家賃のところに引っ越す。

これも非常に大事。

なぜなら、最大の固定費の1つは住居費用だからだ。

 

例えば家賃7万円のところに住んでるなら、家賃4万の物件に引っ越すだけで、毎月3万円も余裕ができる。

住居費は一番に削るべい固定コストである。

 

次に食費を削る。

 

例えば、無駄なお菓子とかおやつとかお酒とかを買わないとか。

朝食は簡単にするとか。あるいは食べない。コーヒーとか飲み物だけにするのも手だ。

フルーツだけ食べるとか、質素にする。

昼食は600円以内に抑える。外食も安いメニューにする。昼にスーパーで総菜を買うなら、1時ごろに行くと割引シールを張ってもらえる。

できれば弁当にするのが望ましい。

 

米を炊くと1食あたり30円で主食を食べれる。パスタも1食30円くらいで満腹になる。

 

人付き合いで使う交際費を減らすことで、毎月の変動費を減らす。

そして、住居費や食費を減らして固定費を減らす。

 

見栄をはって高い買い物を無駄に買わないことも地味に大切だ。

人は見栄をはって無駄遣いする傾向があるからだ。

以上のようにすれば、かなり生活費に余裕が出るはずである。