田中たかあきブログ

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博士課程行った奴の就職は絶望的

博士課程 就職できない

理系はなんとかなるんだけど、文系の博士課程はもう人生捨ててるようなもんだ。

給料高く待遇のいい会社に就職することはまず不可能。

中小企業ならなんとか就職できるだろうけどね。

 

そもそも、博士課程まで大学院行ってるような、年を余計にとったオッサンなんて採りたくないよ、企業は。

年下社員に年上の後輩を教育させるのもメンドクサイし、使えないし。

 

役に立たない無駄な知識をやたら身に着けて、プライドだけは高いもんだから、非常に使いにくい。

 

博士課程に進学したなら、もう一般の就職先はないと思ったほうがいい。

道はもう研究者とか、非常勤のバイトくらいしかない。

あ、派遣ならいくらでもなれるから、それでもいいなら全然大丈夫だと思う。

といっても、年をとれば派遣も採用されにくくはなるから、結局困るんだけど。

 

私が学部生だったときの指導教官も、ホームレスを覚悟していたらしい。

それくらい、大学院に行くのは博打なのだ、ギャンブルなのだ。

 

ホームレスになってもいいから博士号をとる、くらいの覚悟ないと、悲惨な人生になる確率が高い。

そもそも、古代ギリシャとか中世近代とかの時代に学問やってた人って、財産があるとか、生活のお金を庇護してくれるスポンサーがいる人だ。

自分は貧乏でも、経済的に助けてくれる人がいたから学問なんていう暇人がやるものをできたんだ。

 

もともと、学問するっていうのは働くこととは反対のものだから、大学院に行って就職先が詰むのは当然のことなのだ。

 

もうすでに博士課程に進学しちゃった人はご愁傷様だ。

もう研究者になるしか道はない。コネを使いまくってなんとか教授になれるようにがんばるしかない。

まあ、見事教授になれれば安泰した生活が待ってるから、成功すれば人生バラ色なんだけどね。