田中たかあきブログ

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砂糖をとらないと肌がきれいになってきた

砂糖 とらない 肌

私は2011年の大学3年のころから2017年現在までずっと砂糖を極力とらない生活をしている。

ごくたまに誘惑に負けて菓子パンを食べてしまう日もあるが、ほとんど砂糖をとっていない。

 

その結果、気づいたら肌がきれいになってきた。

前はニキビができやすく、肌も荒れやすかったのだが、ハリとツヤがある肌になってきたのだ。

 

便秘にもならない。便通が非常によいのだ。

その効果もあるのかもしれない、ニキビがほとんどできない。

 

私が考えている1つの仮説は、砂糖をとらない⇒便秘になりにくい⇒美肌になる

というサイクルである。

 

他にも、砂糖はミネラルを大量に消費してしまうらしいから、砂糖を食べないことによって、体のミネラルが失われないために、肌がきれいになるのかもしれない。

 

もともと、私は菓子パンが大好きで、1日一個食べないと気がすまなかった。

大学2年のころは、2日に1回は必ず菓子パンを食べるぐらい好きだった。

例えば黒コッペとかクリームパンとかチョコパンとか。

 

アイスも好きで、菓子パンを食べない日は夕食の後にアイスを食べていた時期もあった。

スーパーで割引シールが張られた総菜を食べた夕食後にスーパーカップを食べるときは至福のときであった。

 

当時は、やはりニキビも多かったし肌も汚かった。

乾燥しやすく肌が荒れていた。

 

しかし、2011年の3月20日くらいから砂糖を断った。

菓子パンも買わなくなった。

すごく食べたいのだが、我慢した。

私にとっては苦行であった。苦行僧の気分であった。

 

しかし、自分の好きなことに熱中していると、食欲が抑制されたので、だんだん気にならなくなっていった。

 

今では、食パンは食べるが菓子パンとか砂糖がたくさん入っているものは食べない。

なぜ食パンを食べるかというと、ほんのり甘くておいしいから。

 

でも、ほとんど砂糖が入ってないから、これくらいはいいだろうということで食パンはたまに食べている。

 

完全に砂糖を断つのは不可能だから、過剰に気にすることはない。

実際、総菜にも砂糖は入っているし、完全に砂糖を避けることは困難である。

 

要は、たくさんとらなければいいのだ。

調味料に使われているくらいの微量であれば大丈夫。

お菓子とか菓子パンなどで大量にとらないことが大事だと思っている。

 

肌も調子もよいので、砂糖断ちは割とおススメである。