田中たかあきブログ

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教授になるには〇〇をすればいい

教授 なるには

大学の先生になる方法はシンプルで簡単だ。

やり方は主に2つある。

 

1.実績をつくる

まず、業績を作ること。これが最も重要。

実績を作ろう。業績とは、論文だ。論文を学会に発表して、学会で認められればいいわけだ。

学会で評価されて、その学問の業界で有名になり、実力があるとなれば、大学教員の公募に申し込んだときに、合格できる可能性がかなり上がる。

 

2.大学教授たちと仲良くなる

これ、なめてはいけない。コネ採用は今でも強力な武器だ。

採用試験の面接をするのは、大学教授たちだ。だから、彼らと仲良くなっておけば採用されやすいに決まっている。

 

仲良くなるにはどうすればいいか?

ずばり、学会にどんどん参加しよう。学会は、就職説明会みたいなものだ。

学問を追求するよりも、次の採用は誰にしようか選別する面接会みたいな集まりだ。

だから、できるだけいろんな先生と話して、仲良くなろう。

営業と同じだ。人たらしになろう。

 

気に入ってもらえれば、大学の公募があったときに有利になる。

採用する側だって、変な人を採用したくはない。

日頃からよく知っている人にしたいのは当然。

あるいは、知り合いの教授たちから「〇〇さんは優秀だよ」とか「あの人はいいよ」とか推薦してもらえれば、「あの先生がそう言うなら大丈夫だろう」となって、採用されやすい。

 

いわば、口コミだ。学会でいろんな先生たちと話して仲良くなって顔を広めておくことで、口コミ効果を狙える。

「そういえば、〇〇さんがいたな。ちょっと今度の公募に声をかけてみようか」となれば勝ちだ。あなたは晴れて大学教員になれる。

 

その他に、博士号はやはりとっておいたほうがいい。研究者として認められるための最低限の資格みたいなものだ。

でも、博士をとるのは必要条件であり、十分条件じゃない。

 

大事なのは、業績と、教授たちとのコネだ。