田中たかあきブログ

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離婚したいけどできない人って多いと思う

離婚したい できない

離婚したいけどできない人には、主に2つの理由があるだろう。

1つめは、子育てと経済的な理由。

2つめに、世間体の理由、人間関係だ。

相手が了承しないということもあるだろうが、主にこの2つだと思う。

 

まず、離婚したいけどお金ないから離婚できない人。

旦那の収入が無くなり自分だけで子どもを育てる自信はない。だから、子どもが大きくなるまでは耐える。

そんな主婦って意外といるようだ。

 

子どもがいなければ離婚して自分一人で稼いでいけばいいけど、子どもがいるとなるとそうはいかない。

誰かのサポートがないと難しい。

 

子はカスガイだと言うが、この言葉は実に奥が深く含蓄に富んだ洞察だ。

子どもが、家族を繋ぎとめるクサビであり、要だ。

子どもが家族の中心であり、これが妻と夫をより強く結びつける絆となる。

家庭崩壊や離婚件数を減らしてくれる、重要な存在が子どもだ。

子どもがいるからこそ、妻は1人で経済的に家族を養う自信がないので、離婚できなくなる。

 

もう1つの理由として、世間体が気になってできない人もいるだろう。

離婚してシングルマザーになるなんて、親や親せきに顔向けできない。

友達や周りの人に恥ずかしいから離婚できない。

他人の評価が下がるのは嫌だから、我慢して結婚生活を送る。

人間関係の悩みは、人が一番気にすることだから、離婚の場合も、人からバカにされたり見下されるのが怖くて別れられない。

 

でも、世間体の問題たいしては、別に気にする必要などない。

どうせ他人は自分のことしか興味ないから、誰が離婚したとかはどうでもいいのだ。

話題になることはあっても、1分後にはトイレに行きたくなったりお腹がすいたり誰かと遊びたくなったりテレビを見たり本を読んだり、別のことを考え出すのだ。

 

誰が離婚したとかシングルマザーだとかいう見下しや軽蔑は、一瞬であり、人はほとんど他人のことなど考えないで他のことに意識を向けてる。

 

だから、気にせず離婚すればいいのだ。

 

そもそも、親や親せきや友達やその他の人間に評価されるために人生を生きてるわけでもない。

彼らに評価されないとマズイほど、彼らが立派であるわけでもないだろう。

 

他人の評価などどうでもいいのだ。

 

話が脱線したが、離婚したいけどできないのは、主にこの2つだろう。