田中たかあきブログ

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「女の生理に無知なのは非常識」←うむ 「生理に詳しいのは気持ち悪い」←えっ

女の生理について無知なのと詳しすぎること

女性の生理についての知識は、適切な知識量を求められる気がする。

男が女性の生理について全く知らなければ、「はっ?何でまったく考えないの?少しは勉強しろ!」となる。

 

他方、あまりに詳しい知識を持っていると、うっかりそれを女性に披露してしまうと「なんで男なのにそんな生理に詳しいの?キモッ」となる可能性がある。

 

「面倒くせえ。じゃあもう触れないよ」と思いたくなるが、全く知らないのも女性に怒られるから、最低限は知っておいたほうがメリットがあるかもだ。

 

難しい、難しいのだ塩梅が。

知らなすぎず、詳しすぎず。

アリストテレスの『二コマコス倫理学』に出てくる「中庸」の概念が、こんなところで役に立つとは思わなかった。

 

知識はあるが、そのことを女性に話さないのがベストだと思う。

知っているけど、それを女性に過剰に知られないのが最強だ。

 

望ましいのは、女性を不快な気分にさせないように、女性を気づかえるくらいのレベルの生理知識があることだ。

必要最低限の生理ナレッジを学習して、女性の気分のサイクルを知る。

 

あ、今は生理前だなとか、あ、今はこの周期のタイミングだから、イライラしてるな、という女性の生理サイクルの知識があれば、女性の気分がわかる。

よって女性の空気を読める。ので、喧嘩を減らせる。

 

そして、余計なことは言わないようにすれば、詳しすぎる生理知識を持っていることをバレなくて済む。

口は災いのもとだ。

 

知識は持っているが、それを女性に話さない。

中庸だ。無知すぎず、詳しすぎず。