田中たかあきブログ

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哲学は時間の無駄だと思う理由

哲学っていうのは、基本的にお金のない、賢くない人がはまってしまうもので、貴重な人生の時間を浪費する活動だと私は思っている。

哲学は自分の大事な人生を奪ってしまうものなんだ。価値観は人それぞれだが、私の価値基準から言えば、哲学は人生の無駄だなって思う。

 

「哲学してる自分かっけー」って思ってる人は多いが、頭いいから哲学にはまるんじゃない。賢いから哲学をしたくなるんじゃない。

賢くないから哲学なんてものにハマってしまうんだと思っている。

 

自分が経験したこともないことについて、あーだこーだと屁理屈並べてる連中なんだよ、哲学者ってのは。

 

「人生とは何か?」って何言ってんだ。

何かに挑戦して行動する緊張感や興奮も知らないで、愛についての経験もしないで、失敗や成功や戦いの素晴らしさもろくに経験しないで、「人生とは何か?」「私とは何か?」なんてわかるわけねーだろ。

 

だいたいね、「自分は何のために生きてるのか?」とかいうクソどーでもいいことを考え始めるのは貧乏だからだと思うよ。

だって、お金あったらそんな暗いどーでもいいこと考えないからね。

お金があれば、「明日はどんな楽しいことしようかな」とウキウキした毎日になる。

 

哲学は時間つぶしのツールにすぎない。

お金なくて貧乏でやることないから哲学なんてものにハマるんだ。

 

だから、「哲学を勉強してます」なんて言ってる人見ると、うわあと思ってしまうね。

いやもちろん、人の価値観は人それぞれだから、勝手にすればいいだけどね。

でも人生の無駄だなって思ってしまう。

 

そんな苦行僧みたいなことしなくてもいいのにと。

まあどうでもいいけど。