田中たかあきブログ

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働きたくないと時々思う理由

働きたくない

もちろん、働くことは素晴らしいことだし、社会にとって役に立っているし、必要不可欠な大事なことである。

しかし一方で、一生年をとるまで働き続けるというはゲンナリしてしまう自分がいる。

毎朝、したくをして、会社に通勤するのは疲れる。

都会なら、電車で満員電車に揺られながら電車通勤。これが疲労をかなりためる。

会社についた段階ですでに疲れている。

 

会社の上司や同僚との人間関係も非常に疲れる。

仕事の疲れの大半は、実は組織内での人間関係だと思っている。

 

例えば、仕事をミスして上司に怒鳴られる。ミスしないようにビクビクしながら働くが、また失敗してしまいまた怒られて落ち込むというサイクル。

 

上司に気をつかうだけではない。

お客さんとの人間関係もきつい。

理不尽なクレームへの対応。アフターフォロー。接客、営業。

 

そして、正社員であれば、残業は避けて通れない。

なぜなら、日本の労働法では、企業は正社員にたいして残業をさせる権利があるからだ。

だから、残業は基本的に断ることができない。

 

毎日夜遅くまで残業して、体を壊すサラリーマンは多い。

社会のために身を粉にして働いてくれているので、非常にありがたいのだが、本人からすれば、体を壊すリスクと隣り合わせだ。

 

ブラック企業だと過労死という話も聞く。

もちろんそんなのは一部の会社だけだが。

 

もし、一生働かなくてもいいだけのお金があれば、自由な時間を得られるのになあ。

朝好きな時間に起きて、好きなもの時間にご飯を食べて、好きなときに出かけて、好きなときに家に帰って、好きなときに寝る。

なんだそれ最高じゃねえか。

 

とはいえ、働くことをそんなに悲観する必要もない。

週休2日なら、1週間のうち2日は自由なわけだから、それで十分じゃないか。

それに、働くことで精神的なバランスがとれることも事実。

 

嫌々働くくらいなら、笑顔で元気に働いたほうが楽しいに決まってる。

残業だって自分から進んでやるくらいの気持ちなら、苦痛ではない。

自律的な労働は、苦痛ではなく喜びである。