田中たかあきブログ

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就活が辛いのは大企業ばかり狙うから

就活 つらい 鬱

お祈りメールの山で何十社、100社近く落とされてしまい、就活にうつになるのは、たいていは大企業ばかりを狙うからだ。

就活が嫌だ、就活したくないと思うのは、わざわざ高難易度の会社だけ受けるから。

 

なぜなら、中小企業は人手不足で非常に困っている会社が多いからだ。

これは統計データもあるし、テレビのニュースなどでも報道されている事実だ。

 

要は、えり好みをして上場企業や大企業にみんなが殺到することによって、倍率が極限まで上がり、お祈りメールをもらう確率が上がるのである。

 

難易度の高い会社ばかりにエントリーする→倍率が上がる→お祈りメールでひたすら自分を否定される→鬱病を発症

 

というコースをたどることになる。

 

だから、就活で鬱にならないためには、いくつか中小企業も受けておくことだ。

人手不足で困っている中小企業は大喜びである。

なぜなら、そういう会社は人勢を確保するために就職説明会でも必死に人を集めようとするが、なかなか学生が自分たちのブースにやってこなくて困っているからだ。

 

だから、そういう会社にエントリーすればお祈りメールをもらうわけがない。

したがって、お祈りメールによって自分をひたすら否定され拒絶されるという苦痛を受けないですむ。

自分を必要としている会社がある、自分は否定されていない、求められていることを感じられる。

 

大企業だけでなく、中小企業にもエントリーすることによって、自分を肯定できるのだ。承認欲求を満たすことができるので、就活でうつ病になるのを防ぐことができる。

 

というわけで、就活で鬱になるなら、大企業だけでなく、人手不足の中小企業も受けると、精神衛生上、極めてメリットが多い。