田中たかあきブログ

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学歴が大事である4つの理由

学歴 大事

ここでの「学歴」とは、偏差値が高い大学の学部に入って卒業することだ。

 

1.給料の高い安定した会社や機関に簡単に就職できる

偏差値の高い大学に入り高い学歴を得る1番のメリットは、給料の高い就職先に入れるからだ。

 

実際、厚労省の平静28年の賃金構造基本統計調査結果によれば、生涯賃金は高学歴ほど高い。

例えば東大の生涯賃金は4億6126万円、慶応が4億3983万円、早稲田が3億8785万円。

一方、高卒や短大卒の生涯賃金はだいたい2億4000万円になっている。

 

例えば、東京大学や京都大学に入れれば、官僚や一流の上場企業、外資系の有名企業に簡単に就職できる。

「東大」「京大」のブランドは絶大である。

企業は優秀な人をとりたいから、学歴が一番客観的な目安になる。

 

どこにでも就職できるプラチナチケットを手に入れたのと同然だ。

水戸黄門の印籠である。

 

逆に、偏差値の低いいわゆるFラン大学では、官僚になるのは著しく難しい。

一流の大企業や外資系の有名企業に入るのも難易度が上がる。

面接で自分をアピールしないと簡単に落とされてしまう。

 

あるいは、高卒とか専門学校卒だと、やはり同じように給料の高い大企業に入るのはハードルが上がる。書類審査で落とされる確率も高まるので、大変になる。

 

島田紳助さんが言うように、勉強すると選択肢が増えるのである。なぜなら学歴が高ければ、よい会社に就職でき、貧乏にならずに済むからだ。

 

勉強をせずに学歴が低いと、就職の選択肢は確実に減る。

それは仕方ない、自分で選んだことだ。この社会は自己責任である。

努力して高い学歴を手に入れさえすれば、給料の高い会社に入るチケットをもらえる。

例えばテレビ局とかは年収1000万を超える。

 

怠けて勉強しないで低学歴であれば、そのぶんの評価しかされない。

 

だから、『ドラゴン桜』では東大を目指して勉強するのだ。

東大京大まではいかなくても、慶応早稲田は非常に有利だ。

大阪大や名古屋大、東北大や北海道大、九州大などの旧帝大に入れれば、地元の就職では敵なしである。

 

2.ブランドになる

2つめのメリットは、圧倒的なブランドを手に入れることができるということ。

何かビジネスを始めるにしても、何か活動をするにしても、東大のブランドあれば、強烈なインパクトを与えることできる。

自分をブランディングできるのだ。

 

3.女にモテる

高学歴はなんだかんだ言って、女性にモテやすくなるので地味に有利。

東大の学生は実際モテるのだ。

よく「東大生はモテない」と言っている人がいるが、あれは嘘だ。嫉妬である。

 

実際は東大生はめちゃくちゃモテる。なぜなら将来性が抜群だからだ。

恋愛市場、婚活市場において東大卒の男は希少性の高い貴重な男性である。

 

ただし女子学生の場合は必ずしも当てはまらないので注意。

 

4.優越感に浸れる

高学歴になれば、他人に対して優越感を感じることができる。

あからさまに自慢したら嫌なやつになるから、口にするべきではないが、心の中で他人より自分が上であることに快感を感じることができる。

 

低学歴で他人に劣等感を感じるのが苦痛であるなら、学歴が高いほうが精神衛生上、安全であり心の平静を保つことができる。

 

以上が学歴が大事である4つの理由だ。

学歴がないといけないわけじゃない。

学歴があれば、就職、経済面において、圧倒的に有利であるとことだ。

就職先の選択肢においてほぼ無敵になるのだ。

そして個人をブランでlングするのにも役立つ。

そして女にモテる。

他人に優越感を感じることができ、自尊心を増やすことができる。

 

高学歴になるか低学歴になるかは自己責任。

誰も強制できないし、誰も責任はとれない。

自分が望むものを手に入れるだけだ。