田中たかあきブログ

いつも読んでいただきありがとうございます

文系大学院に進学すると就職は難しくなる

大学院 就職できない

文系大学院に行こうとしている人がいたら、やめたほうがいいと言いたくなる。

なぜなら就職が圧倒的に不利になるから。

大企業に就職することは非常に困難となるのは間違いない。

中小企業なら全然大丈夫だろうが。

 

企業からすれば文系の院卒なんて年食ってるだけで役に立たない。

大学院の研究したからって何のスキルも身についてないし、仕事で活かせる能力も身についていない。

 

 

しかも、年だけは余計に食ってるから、仕事教える担当の人が年下になる。

企業としても、年上の新人に仕事を教えないといけないのは面倒くさいだろう。

 

学者になると覚悟を決めているなら、行けばいいのだが、なんとなく大学院に行くのは絶対にやめたほうがいい。

死亡フラグ確定だ。

 

就職にとってはマイナスでしかない。

あ、MBAとか経営学系の修士号とかならいいけどね。

 

人文系の大学院に行った人はマジで人生半分捨ててるくらいの覚悟で行ったほうがいい。

それだけ、将来のキャリアにとってはデメリットしかないのだ。

 

研究者になって大学の教授になりたいのなら、将来ずっと非常勤でも、バイト生活になってもいい、という覚悟が必要。

 

学問や研究なんて、もともと金持ちが道楽で始めたものなんだ。

そこを勘違いしないほうがいい。