田中たかあきブログ

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女性が喜ぶセックスのやり方を学べる本を紹介

セックスのやり方がわかる本

田辺まりこさんの『女が本当にしてほしいセックス』という本を紹介します。

この本を読めば、どうすればうまくセックスできるか、その仕方がざっくりとわかります。

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心が高まらないと女性の体は冷めきったまま

私が一番勉強になったのは、女性は、心が興奮しないと体が感じないということです。

 

「女性は心の動きが性の快楽と直結している。つまり脳が感じなければ肉体的な快楽を得ることができないのです。」(田辺まりこ『女が本当にしてほしいセックス』)

 

つまり、まずは女性とうまくコミュニケーションして、女性の心を幸せな気分にして、心を温めないと、体も冷めきった状態のままだということです。

 

このことは、ある大御所のAV監督の人が同じこと言ってましたね、ちょっと名前は忘れたんですけど。

 

心を気持ちよくさせる⇒体が気持ちよくなる準備ができる

という順序があるようです。

 

だから、田辺さんいわく、セックスはデートの段階から始まっているというのです。

デートのときから、女性を楽しませて、リラックスさせて、心をほぐしてあげることで、体のほうの準備がなされていくのです。

 

なので、デートをいいかげんにして、女性を楽しませることができなければ、女性の気持ちは冷め切ったままで、セックス自体も女性が全然気持ちよくなれないかもしれません。

 

「愛がなくては女性の快楽は成立しません。その愛とはすなわちムードづくりに時間をかけることなのです。」(田辺まり子『女が本当にしてほしいセックス』)

 

前戯がメイン

それから、セックスでは前戯のほうが非常に重要だということが学べます。

割合的には、前戯8割、挿入2割、あと後戯をやって終わり、という感じだそうです。

 

例えば、キスを丁寧に時間をかけてしっかりやる、とかね。

前戯のほうがメインだと考えてもいいくらいだそうですよ。

 

後戯をすれば女性は満足する

あと、後戯が超重要だそうです。

後戯っていうのは、セックスが終わったあとに、女性の隣にいてあげること、だそうです。

ただそばにいて会話も適当にしてればいいだけ。

 

なんで後戯が大事かというと、セックスが終わったあと、いきなりシャワーとか浴びにいったら、女性は不安になるからだそうです。

 

セックスの内容が下手でも、後戯さえしっかりできれば、ある程度女性は満足してくれるそうですよ!

 

自分が何か商品を買ったときだって、アフターフォローやアフターケアがしっかりしてると、満足度上がりますよね。

 逆に、商品買った瞬間に、「まいどありー!」ってプイッていなうなって、何のフォローもなくなったら、本当にこれ買ってよかったのかな?って不安になりますよね。

 

 

前戯と後戯のサンドイッチが大切なようですね。

この2つさえしっかりできれば、挿入自体が多少下手でも大丈夫みたいです。

田辺さんいわく、女性が気持ちいいと思うのは、激しいのではなく地味なセックスだそうですよ。

 

結局ね、AVのセックスを真似したら、女性は全然気持ちよくない、痛いだけってことになる可能性大でしょうね。

AVは男を興奮させるセックスを見せることが目的なので、女性の視点じゃないのですから当然ですね。