田中たかあきブログ

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ブスで辛い、死にたいときの解決法

ブス 辛い 死にたい

嫌なら整形しよう、ばれないから

ブスが嫌なら整形しましょう。

大丈夫、男は目の目の女が整形しているかなんてわからない。

実際、芸能人はよく整形だって言われるけど、そんなの過去の写真を見ないとわからない。

極端に派手な整形をしない限り、整形しても男はたいていわからない。

だから、整形するのがてっとり早い。

 

ブスであることを噛みしめる

もし、整形なんてしなくない場合、素顔で勝負したい場合。

素顔の美しさという分野では、残念ながらブスやブサイクは負けである、敗北である。

もし、顔の美しさが、あなたにとって一番大事なことなら、自分がブスであること、ブサイクであることで辛いとか死にたいと思うのは仕方がないことだ。

 

つまり、もし、素顔の美しさという価値基準を自分は一番大事だと考えるならば、あなたがたまたまブスやブサイクに生まれた理不尽を噛みしめるしかない。

ブスに生まれた不平等な人生を味わい尽くすしかない。

 

素顔の美しさを重視する価値観、それがあなたの価値基準なのだ。

それがあなたの趣味なのだ。他の誰の趣味でもない、「あなた」の趣味だ。

決して間違っていない、それがあなたの世界観なのだから。

 

「だが、これが―私の趣味である―よい趣味でも悪い趣味でもなく、私の趣味である。私は、私の趣味をもはや恥とせず、ましてや秘めることもない。私に「道」を尋ねた者に私はこう答えた。「これが―私の道だ、―きみたちの道はどこか?」と。万人向きの道など、存在しないからだ。」(ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』)

 

「顔なんて関係ないよ」とか「美人は三日で飽きるよ」とか「ブスなんて関係ない、自身を持って!」などという、頭の片隅でひねり出した他人の言葉にしたがう必要はない。

ブスであることにこだわるなら、徹底的にこだわろう。

自分がブスである、この理不尽で残酷な人生を徹底的に味わいつくしてやろう。

たとえそれで悲しい気持ちになっても、仕方ないことだ。

 

あるいは、素顔ではなくとも、改善できるところは改善すればいいし、努力してできるだけ美人になれるようがんばったっていい。

悔しい気持ちをバネにして、化粧やおしゃれを研究したり、整形したっていいかもしれない。

 

自分が真剣に悩む問題から決して目をそらさず考え続ける人は真摯である。

ブスであることに真剣に悩む、そういう人生も味わいがある。

 きっと、その人しか見えない世界が見える。

 

何を大事だと考えるかは人それぞれだ。自分にとっては顔の美しさが一番大事だと考えるのも、何もおかしくない。

それがあなたの好みであり、趣味であり、個性である。

 

価値観の基準は素顔の美しさ以外にもたくさんある

ところで、人の優越の価値基準は、素顔かわいさだけではない。

性格の良さという価値基準の分野では、性格が善い人が評価される。

仕事の優秀さという価値基準の世界では、仕事ができる人が優れている。

絵のうまさという価値基準の世界では、絵がうまい人が評価される。

 

もし、モテるという価値基準で考えるなら、ブスであろうが美人であろうが、モテる人が、その基準の中では優れている。

 

人から好かれたいなら顔以外の基準でも勝負できる

なので、もしあなたが、自分がブスであることに悩んだり、美人になりたいと悩む理由が、人から愛されたいからとか、人から自分を肯定してほしい、認めてほしい、ということであれば、ブスであっても他に解決法がたくさんある。

 

例えば、異性から愛されたい、という目的を持つ場合、たとえ自分がブスであっても、目的を達成することができる。

 

なぜなら、素顔の美しさという基準以外で勝負すればいいからだ。

自分がブスなら、素顔のかわいさという分野では不利であり、勝ちにくい。

 

ならば、性格や人柄のよさとか、尊敬できる行動をするなどの、別の基準で勝負すればいい。

例えば、性格のよさという分野で勝負するなら、中途半端ではなく、徹底的に性格のよさを追求するのである。

他の人の追随を許さない、一流の性格の良さを磨き上げるのである。

 

そうすれば、たとえブスであり素顔の美しさという基準では優位性がなくても、性格の良さという分野では、かなり有利である。

 

その結果、多少、素顔がかわいくなくても、性格のいい人が好きな異性にモテる。

もし、料理上手な人を好きになる異性であれば、料理を徹底的に極めることで、その人には好かれやすい。

 

もし、自分が好きになった異性が、素顔の美しさを好みの第一優先に考える人なら、ブスはかなり不利だ。

でも、性格のよさとか他の基準も重視している人であれば、ブスであっても優位性を持てる。

 

人から好かれる、愛されるという目的は、顔だけでなく他の評価基準でも達成可能である。

もちろん顔がかわいければ、顔の分野では有利にたてるわけだが、その分野で有利になれないなら、他の分野で勝負するしかない。

ミサイルがないなら、他の武器で戦うしかない。