田中たかあきブログ

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安倍首相の「読売新聞を熟読して」発言は正しい、何もおかしくない

安倍首相 読売新聞読め

憲法改正案についての安倍さん一個人の考えを、なんで国会で答弁しないといけないんだ。

安倍さんは、自身の個人的見解を国会で言わないために、「読売新聞を読んでほしい」と言っただけだ。

なのに、「答弁を拒否するな!」となぜか異常に叩かれていて、不思議でならない。

 

安倍さんは当たり前のことを言ってるだけだ。

なぜなら、2020年までに憲法を改正して施行したいという考えは、あくまで安倍晋三さん一個人の考えであり、内閣の代表としての発言ではないから。

 

2020年までに憲法改正したいというのは、あくまで安倍さん本人の願望であり考えだ。内閣の方針ではない。

だから、国会で追及される必要はないのだ。

一個人の考えを、なんで国会で追及されないといけないんだ?

安倍さんが考えてる憲法改正案は、内閣の方針じゃないんだから、それを国会で批判されたり議論の議題にされるのは間違っている。

 

にもかかわらず、民進党の議員さんたちは、安倍さんの批判をとにかくしたいもんだから、安倍さんを必死に叩こうとする。

「新聞を読めなんて、そんな馬鹿な話があるか」「ふざけるな」と民進党の議員たちが怒っている。

何いってんだこの人たちは、と私はテレビを見ながら思った。

 

蓮舫さんは、「そんなの二枚舌だ」と終始安倍さんを批判。二枚舌?

安倍さん個人の考えを答えないことが二枚舌って意味不明だ。

 

そして、安倍さんが、民進党にたいして、具体的な憲法案を出すように何回も言ってるのに、それはガン無視。

 

この様子を見てわかることは、民進党の議員たちは、本当は日本の憲法なんてどうでもいいんだろうな、ということ。

安倍さんを批判して、自分たちの権力を高めること、自分たち党の存在を高めることしか考えてないように見える。

 

野党の人たちは、「新聞を熟読して」と言われて、なんとなく馬鹿にされてるニュアンスを感じて怒ってるだけだ。

つまり、感情に支配されて感情論で安倍さんを叩いているだけだ。

 

理不尽に叩かれている安倍総理を見ていると、気の毒でならない。

 

民進党の方たち、「自分たちはこういう憲法改正案」があるとか一切言わずに、ただひたすら安倍さんを叩くだけっていうのは国会でやることじゃないですよ。