田中たかあきブログ

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別居婚、週末婚は理想的な結婚だね正直

別居婚と週末婚のメリット

毎日家で顔を合わせる結婚というのは、おそらく疲れそうだしウンザリしそうだから嫌だなと思っている。

いや、おそらくではない。確実にイライラする。

シェアハウスに住んでいると特に思うんだが、家で毎日同じ人に会ってるとイライラしてくるのだ。

 

でも1人も寂しいというジレンマがある。

 

だから、別居婚や週末婚というは私にとって理想的な形態である。別居婚とは別の家に住んでいる結婚。週末婚は週末だけ同じ家で暮らす結婚のこと。

あるいは、単身赴任も最高だ。ほとんど会わないでいい。

 

ポイントは、妻と一緒にいる時間を極力減らすことだ。

会うのは週に1、2回とか月1、2回とか、できるだけ一緒にいない結婚に憧れる。

 

例えば別居婚だったら、家というプライベート空間で一緒にいないわけだから、たまに会うことでいつまでも新鮮味が持続する。

 

それに、プライベート空間である家の中で一緒にいないというのは非常に重要だと私は考えている。

なぜなら人には、「間合い」があるから。

「俺の間合いに入ったら、斬るぜ」という漫画のセリフにあるように、人には独特のテリトリーというか距離感がある。

自分1人でリラックスしたい時空があるのだ。

 

もし人の間合いに踏み込めば、斬られる。

だから、人とはある程度適切な距離感が必要であり、その人だけの時空に侵入しないことが大事なのだ。

 

そのため、別居婚や週末婚はメリットが多い。単身赴任もメリットが多い。

実際、夫が単身赴任すると言ったら心の中で「よっしゃ」と叫んで拍手する女性は多いと思う。

 

「亭主元気留守がいい」という言葉は重い。重すぎる。永遠の真理なんじゃないか。

 

家で毎日顔を会わせるのはイライラするが、かといって完全に1人で生きるのも寂しい。

この矛盾を解決してくれるのが、別居婚であり、週末婚であり、単身赴任である。

 

空腹が最高のスパイスなのと同じだ。

 できるだけ会わないこと、去ることが、結婚生活を持続させる最高のスパイスである。

 

その最高のスパイスを提供してくれるシステムこそが、別居婚、週末婚、単身赴任である。

これらのような結婚スタイルだったら、ぜひとも結婚したいというのが本音だ。