田中たかあきブログ

いつも読んでいただきありがとうございます

トランプのパリ協定離脱はナイス判断だ

トランプ パリ協定離脱

雇用者数を減らさないでしっかり維持するために、トランプ大統領はパリ協定を離脱した。素晴らしい判断だ。アメリカの利益をよく考えている。

 

ドイツやフランスなどのヨーロッパの国は反発したり批判しているけど、相手にする必要などない。

彼らには彼らの自己都合があるだけだ。

アメリカがその言うことを聞く義務などない。

 

アメリカ経済にとっては不利益なパリ協定を目地目に守っても、何もメリットがない。

それでアメリカ国民の雇用が減ったら、国民が経済的に苦しくなるだけだ。

 

地球温暖化についての協定など、経済にとっては害悪でしかない。

「地球温暖化のために・・・」というと聞こえはいいし、何かいいことしてる気分になれるが、経済にとっては、経済成長を止めるものであり、貧しくなるだけだ。

 

地球環境はもちろん大事だが、経済を犠牲にしては本末転倒だ。

環境を優先した結果貧しくなるなんて、愚かな選択だ。

人は豊かになったほうが楽しいし幸せだ。お金になって経済的に恵まれるようなったほうが、地球温暖化を食い止めるより効用は大きい。

 

誰かがトランプ大統領のこの離脱決定にたいして「人類にたいする冒とく」だとか言ったららしいが、知らんわそんなもん、という感じだ。

別に人類にたいする冒とくじゃない。嘘言うなよ、と思う。

 

経済を発展させることは人類にたいする冒とくって意味不明だ、

 

トランプさんの政治的行動力は相変わらず素晴らしい。

批判されても気にしないで、自分の信念に基づいて実行する勇気。

迅速な意思決定力、さすが実業家出身だと思う。スピードがあり勢いがある。

 

ヒラリー・クリントンならおそらくパリ協定を離脱しなかっただろう。

やはりアメリカ国民の選択は間違っていなかったと思う。

アメリカは確実によい方向に向かっている。特に経済面では明らかによい方向に変化してきている。