田中たかあきブログ

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『進撃の巨人』11話の感想

『進撃の巨人』アニメ11話の感想

あいかわらずエレンを助けるために人が死にすぎで気の毒になる。

エレン守るために一体何人死んだんだよっていう。

下手すればエレン守るために死んだ人のほうが多いぞ。

 

今回の注目キャラは、ユミル、ヒストリア、ミカサ、ジャン、ベルトルト、アルミン、エルヴィン。

ジャン推しの自分としては嬉しい回。

 

まずミカサの活躍。ミカサちゃんのエレン命がヒシヒシと伝わってくる。

ライナーの手に守られてるベルトルトをにらみつけるミカサの目が怖すぎて笑った。原作のときはそんな怖いと思ってなかったんだが。

目の瞳孔開きすぎてもはや人とは思えないレベル笑

 

これはアカンやつや・・・。ベルトルさんも冷や汗出てる。

進撃ってこの構図すごい多いよね。誰かがもう一人の顔に接近してじっと見つめる構図。自分的にはすごいツボ。

 

そして一番ハラハラするのが、ミカサが巨人に捕まってあばら骨バキバキへし折られるシーン!ミカサが叫び声あげて苦悶の表情をするところが正直辛くて見ていられない。

原作でもこの場面はつらかったが、アニメになると余計につらい。

 

もしあのままミカサが巨人に食べられてたら、たぶんトラウマになるね笑

ショックでしばらく寝込むね笑

エレンのために自分の命張って、巨人に捕まってあばら骨バキバキにされるなんてけなげすぎて泣けてくる。

でも逆に、あそこでミカサが巨人に食べられて死んでたら、神ヒロインになってたかもね。主人公守るために途中で死ぬヒロインってかなり少ないよ。

 

でも、ジャンが速攻で助けてくれる!

振り向いてもらえないのに血相変えて巨人を倒しにいったとろこがかっこよすぎる。

ジャンの男前な活躍に拍手。セリフもかっこいい。

本当にジャンは頼りになる男だ!正直今ではジャンって一番好きなキャラの1人。

 

それと、そのあとエレンがベルトルトから離れたときに、ミカサすぐにエレン捕まえて馬に乗って逃げるところがすごすぎ。

あばら骨折れてるのによく動けるなと。気合いなのか?笑

エレン命のミカサパワーが存分に発揮されている。

 

ベルトルトにたいするアルミンの説得も鬼畜な感じで笑

完全な邪悪な顔だよアルミン。闇アルミンというかゲスアルミンの登場です。

ニヤつきながらアニが拷問されてるって嘘つくもんだから、さすがのベルトルさんもブチ切れ笑

アルミンのこの顔好きだわー。

アルミンのゲスさに周りの巨人たちもドン引きして止まっています。

 

そしてブチ切れたところをエルヴィン団長が襲う

 エルヴィン団長は本当に優秀なリーダーだ。この人いなかったら今回のエレン奪還はここまでできなかっただろう。

腕を巨人に食べられながら「進めええええっ!」っていうところがかっこよすぎる。男の中の男って感じだ。

リヴァイがついていく理由がわかる。

 

最後にライナーが巨人ブン投げてエレンとミカサが乗ってる馬に当たってしまうところはハラハラするシーン。ミカサがあばら骨や肋骨の痛みで動けないところも見ていて悲しい。

 一番の謎なのは、なんでそのタイミングでカルライーターが出てくるんだよという笑

急に?笑って思った。

 

ちなみに、ミカサの「ので」が2回目の登場。

ミカサの「ので」が好きすぎるのでうれしい。こういうドクドクのミカサ節が魅力なんだよな。話し方って重要。

ヒストリアと話してるときね。「私が尊重できる命にはかぎりがある。そしてその相手は6年前から決まっている。」のところ。

その相手っていうのはもちろんエレンのことだけど、6年前から決まっているっていうのもエレン命感が出てるね。

 

ベルトルトの苦悩は見ていてつらくなる。

そしてユミルの献身もぐっとくる。今回の話はとても濃い回だった。