田中たかあきブログ

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若者にお金がないのは老人と一緒に住まないのもある

三世代同居が若者をお金持ちにする

お年寄りがお金を貯めこんで若者にお金が循環しないので若者にお金が回らない。

 この問題の解決法の1つは、若者がお年寄りと一緒に暮らすことです。

具体的には、若者夫婦が親と一緒に住んで三世代同居をすることです。

なぜなら、親と一緒に住めば、親の世代はお金持ってるわけですから、若者にもお金がいくから。

 

老人と離れて生きようとするから、若者にお金がいかなくなりやすい。

お年寄りと家計を別にするから、若者にお金がいかず、若者が貧乏になってしまうのです。

ならば、お年寄りと家計を一緒にして暮らせば、高齢者から経済的援助を受けることができますから、若者もお金を使うことができます。

 

老人と敵対して、対立するのではなく、彼らを若者の味方にすればいいのです。

老人に援助してもらえばいいのです。

高齢者がお金持ちなら、彼らと仲良くなってお金を出してもらえばよく、敵対などしても何もメリットがありません。

老人をしっかりと利用する、使い倒すほうがはるかに得なのです。

 骨までしゃぶりつくすのです。

 

今の日本は三世代同居が減少しています。

若者夫婦が親と離れて暮らします。その理由の1つは、義理の親の介護をしたくないからです。また、義理の親と一緒に暮らすとストレスたまるし人間関係が面倒だからです。

 

実際、三世代同居が面倒で大変なのは事実です。

気もつかうし、ストレスもたまるでしょう。

ですが、お金の面では、援助してもらえるので経済的には強いです。

 

どちらをとるかです。

人間関係の面倒さを受け入れて、老人から経済的援助を受けて経済的に楽になるか。

人間関係の気楽さを優先して、老人と離れて暮らして経済的メリットを捨てるか。

 

等価交換です。何かを得るためには何かを捨てなければなりません。

エドワード・エルリックやアルミンが言う通りです。

 

親と離れて夫婦だけで子育てしようとすると、経済的にも人手コスト的にも大変です。

しかし、親と同居すれば、親の援助を受けることができます。

お金に困れば、親から出してもらえます。

子育ても、親に手伝ってもらえるからかなり楽になります。

 

三世代同居は、お金を持ってる親=高齢者を味方につけることができますから、老人と若者の経済格差も埋まるのです。

 

今までバラバラだった家計を1つにまとめることで、お年寄りがお金を貯めこんでも、若者にお金がいきわたるようになります。

 

老人がお金を貯めこんでいて若者にお金が回らない。

だったら、高齢者と同盟を組めば、経済的援助を受けられる。

老人を、敵ではなく味方にすればいいのです。

老人を憎んでいても状況はよくなりません。

 

彼らを仲間にする、自分の味方につけて、お金を出してもらう。

そうすれば、若者と老人の経済格差は減り、お金の循環もよくなり、国の経済もよくなります。

 

お金を持っている人を敵とみなして敵対するのではなく、自分たちの味方・仲間にして、最大限に利用する。

これが、政治力だと思います。

単に敵対して二項対立にするのは、何も前進しないかなと。

もちろん年金制度は絶対に廃止しないといけないですが。あと医療制度も変えないと。