田中たかあきブログ

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須藤凛々花の結婚はファンへの裏切りではない理由

須藤凛々花 結婚

結論から言うと、ファンが怒るものガッカリするのは当然だし気の毒だと思う。

そして、MNBの須藤凛々花さんが結婚することも、決してファンへの裏切り行為ではない。なぜなら結婚するだけで恋愛したわけではないから。

 

別に総選挙は人気ランキングを競うだけのものだから、須藤さんが結婚してようがそれは関係ない。

ファンへの裏切りだ!と怒る気持ちは痛いほどわかるが、別に結婚しないという契約をファンとしたわけではないので、裏切りではない。

 

恋愛禁止ルールはあるが、彼女は恋愛するのではなく結婚するのだ。

したがって恋愛禁止ルールを破ってはいない。

 

結婚しないので私に投票してくださいと須藤さんがファンと約束したわけじゃない。

結婚するかしないかをファンと契約したわけじゃないから、須藤さんはファンを裏切ったわけではないのだ。

 

もちろん結婚してるとわかれば人気ランキングの順位はまた変わっていたかもしれない。

結婚するならCDを何枚も買わなかったという人もいるだろうから、情報を隠されていたことに怒る人がいるだろう。

 

だからこそ、投票が終わったあとにカミングアウトしたのかもしれない。

ファンの人が怒るのは間違ってないし、仕方ないと思う。

 でも、須藤さんがファンを裏切ったというのはちょっと違うかなと思う。

なぜなら、別に結婚しないという約束でCDを何枚も買わせたわけではないから。

 

大島優子さんの帽子ディスりは明らかに言い過ぎ、というか誹謗中傷だあれは。

 

投資はリスクがつきものであることを、我らがNMB須藤凛々花は教えてくれた。

さんざん買った銘柄が予想とは違う決算を出したような、投資家の哀れな惨状を見ている気分だ。

 

中には、アイドルが結婚したことでショックを受けるファンに苦言を言う人もいる。

「本当にそのアイドルのことが好きなら、その人を応援するんじゃないの?」とか「本当のファンならその人自身を応援するもんじゃないの?」としたり顔で言う人もいる。

 たしかに正論だ。

 

 しかしそんな仏みたいな心を持てればいいのだが、お金を出してCDとか買ってきたファンがガッカリするのは当たり前だ。

ガチで応援してた人ほど、え?恋人いたの?結婚するの?とポカーンとするしかない。

ファンだっただけに、反動がすごいのだ。

 

アイドルという役を演じているから応援していたわけで、他の男と結婚となれば冷めるに決まっている。

 

でも、結婚しないから応戦してくださいとファンと約束していない以上、須藤さんの行為は間違っていないのだ。

誰と結婚しようが自由なのだ。

 

なにせ、中には何十万とお金をつぎこんで総選挙に投票したファンもいるくらいだからね。

70万くらい資金を投じて投票している人もいたね。

そこまで情熱をかけてやって、実は結婚するのですと言われたらキレるよね。

なぜならアイドルを売りにしてたわけだがら、裏切られたと感じるのは仕方ないと思う。

 

とはいえ、結婚しないことを前提にした総選挙ではないので、決して裏切り行為ではない。

 

高橋朱里さんが総選挙の途中の演説で須藤凛々花を批判していたのが印象的だった。

ファンの人たちにたいして申し訳ないと言っていた。それはたしかにそうなんだが、須藤さんが悪いわけでもないのだ。

ただあの場で言うのはかなりの勇気がいったと思うので、はっきりと自分の意見を主張する姿はかっこいいと思う。

あれで高橋朱里さんのファンになる人けっこういるんじゃないかな。

 

ファンの人たちは重要な教訓を得たに違いない。

ウォーレン・バフェットが言うように、投資する対象は、よく吟味しなければならないのだ。

その銘柄が本当に将来よい結果を出すのかどうかを。

クソ決算を出して倒産しないかどうかを。

投資にはリスクがつきものであり、それはAKBなどのアイドル投資でも同様なのである。

 

何に投資するかが重要だ。自分の望む結果が出ない銘柄にお金を賭けたら、損するだけだ。

 

須藤さんの結婚は裏切り行為かというと、正確には裏切りじゃない。

なぜなら総選挙は結婚してるかどうかとは関係ないものだから。

結婚しないことを前提CDを何枚も買わせたわけじゃないから。

 

ファンが失望するのは当然。

そして、須藤さんが結婚することも裏切り行為ではないのだ。