田中たかあきブログ

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高齢者がお金使わないのは安楽死で解決できる理由

お年寄り お金使わない

安楽死できるように法律を改正すれば、高齢者がお金を貯めこまず、使うようになり、お金の流れもよくなり若者にお金もいきわたり、日本経済は回復します。

なぜなら、高齢者がいつでも安楽死できるなら、老後の病気や介護の不安を消すことができるからです。

 

お年寄りがお金を貯めこんで使わない1番の原因は、老後が不安だからです。

60代後半、70歳をすぎて、急に病気になって医療費がたくさんかかったらどうしようとビクビクしています。

急に倒れて動けない体になって、介護が必要になったらお金がたくさん必要だと考えて、お金を貯めこみます。

あるいは、将来介護が必要になったとき、のたれ死にしないために、老人ホームに入居するためにお金を貯めます。

 

みんな、病気や介護になったときに、みじめな思いをしたくないから、お金を貯めるのです。

動けない体になったときに、誰にも面倒を見てもらえず苦しい地獄を味わいたくないから、お金を使わないでとっておきます。

 

別に病気や介護の状態になってまで生きたいのではなく、そのときに苦しい思いやみじめな思いをしたくないだけ。

 

ならば、安楽死できるようにすればいい。

もし病気で体が動かなくなれば、安らかに死ねるならば、苦しい思いをして生きるよりそっちを選ぶ人は多いでしょう。

 

みんな、苦しみや苦痛を避けたいだけなんです。

長生きしたいわけじゃない、苦しい思いをしないために、動けなくなっても世話をしてもらえるようにお金を貯める。

 

ならば、安らかに死なせてあげられるようにすればいいのです。

尊厳死できるようになれば、老後の不安はなくなります。

 

なぜなら、もし病気で動けなくなっても、「じゃあもうそろそろ死にますか」と安楽死お願いしまーすということで、安らかにスヤスヤと永眠できるからです。

 

苦しまずに死ねる、これが超重要。

病気や介護が必要な体になっても、いつでも苦しまずにスヤスヤと死ねる。

これができれば、老後資金が少なくても怖くない。

苦しい思いもしないし、みじめな思いもしないからです。

 

老後の苦しみや、恥ずかしいみじめな思いを回避したいという恐怖が、お金を貯めこませる。

しかし、安楽死できるなら、苦しまずに死ねるから、無理にお金を貯めこむ必要もなくなります。

 

したがって、安楽死制度が議会で承認され、法的に認められれば、お年寄りはお金を貯めこまなくなり、お金の流動性が改善し、若者にもお金がまわり、日本経済はよくなるのです。

 

老いの苦しみ、これこそが日本経済が停滞している原因の1つです。