田中たかあきブログ

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「年収が低い男は結婚できない」は嘘

年収低いと結婚できないというウソ

結婚するだけなら楽勝

結論から言うと、年収が低くても結婚は普通に問題なくできる。

 

なぜなら、大学などの学費は奨学金制度があるので、子育ての最大の出費である教育費は、実際はあまりかからないからだ。

つまり、大学の学費を「親が」払う必要はないのだ。

大学にお金がかかることと、「誰が」払う必要があるかは別問題である。

 

もちろん、子ども作らないで単に結婚するだけなら、年収が低くても秒速でできる。

なぜなら、子どもがいないなら、夫婦共働きを余裕でできるし、1人暮らしとほとんど何も変わらないからだ。

 

次に、子どもを作った場合、年収が低くても大丈夫な場合と、困難な場合がある。

教育費にあまりお金をかけないなら余裕で結婚できる。

大学に行かせるだけなら授業料免除や奨学金があるので、親が学費を出さなくて大丈夫。

 

しかし、熟や私立の高校とかに行かせて受験勉強にお金をかけるとか、習い事に行かせるとなると、少しお金がかかる。

しかし、受験勉強は予備校とか行かなくても全然合格できるので、その点は子どもの努力しだいである。

 

受験や習いごとにお金をかけないなら余裕で結婚できる

受験のための熟や予備校、そして習い事などにお金をかけないなら、年収が低くても結婚できる。

なぜなら、大学の学費自体は、授業慮免除の制度を使ってタダにできるし、奨学金で後から子供が働きながら学費を返済することもできるからだ。

大学の学費は、親が出さなくても大学に通うことが全然可能なのだ。

 

それゆえ、大学受験などの受験勉強や、その他の習い事などにお金をかけなければ、あまりお金はかからない。

 

例えば、私立の幼稚園や私立の中学や私立の高校に行かせないなら、学費も少なく済む。

熟や予備校に子供を通わせないで、通信教育を使うとか、参考書を使って子どもが勉強するという受験勉強スタイルにすれば、お金はかからない。

結局、大学受験は子どものやる気と行動しだいなので、予備校に通わなくても偏差値の高い大学に受かることは全然可能である。

 

また、大学への進学はさせないで、子どもが高校を卒業したら働いてもらうならば、なおさら年収が低くても問題なくなる。

大学の学費はかからないし、専門学校などの学費もかからないから。

教育費の大部分を占める、大学や専門学校の学費が無くなれば、年収が低くても全然大丈夫なのだ。

 

小学校や中学校では、体操服や制服など、多少はお金が必要だが、それは大した金額ではないので心配することはない。

子どもの食費なども、家族みんなで節約すれば別に大丈夫。

 

受験勉強や習い事にお金をかけるとキツクなる

しかし、子どもを作って、受験勉強にお金をかけたいならば、年収が低いと結婚は少し大変になる。

 

例えば、私立の幼稚園に子供を入れたいとか、私立の中学や高校に入学させるとなれば、高い学費が必要になる。

 また、大学受験にお金をかけて、有名な予備校とか塾に子供を通わせるなら、お金がかかる。

習い事をいくつも子供に受けさせるとお金がかかる。

 

大学受験は、通信教育とか参考書があれば十分である。

結局は子どもがやる気を持ってたくさん勉強するかがカギなのだから。

 

結論、年収が低くても結婚は余裕

というわけで、男の年収が低くても、結婚は全然できる。

しかも、子どもを作って大学に行かせるにしても、年収は低くて大丈夫なのだ。

 

よく「大学に行かせるとお金かかるよー」とか「子ども作ったら教育費にお金が何千万とかかるよぉ」という脅し文句を受けるが、実際は親が学費を出さなくてもいいのだ。

 

以上のことを結婚する前に夫婦でよく話し合って確認しておけば、年収が高くなくても結婚して子供を大学に行かせることは全然可能なのである。