田中たかあきブログ

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子育てパパがもてはやされていますが

子育てパパやイクメンが偉いという風潮

子育てパパとかイクメンが女性たちから歓迎されています。

家事も育児もしっかりやってくれる夫は人気が高まっていて、家事や育児をしない男は女性たちから批判されがちです。

 

このようなイクメンを持ち上げる風潮に染まると、つい、子育てパパのほうが、バリバリ仕事して育児をしない男より偉い、と思いがちです。

 

しかし、日本社会は、家事や育児をしないで、外国とバリバリ貿易をしてくれる男たちによって支えられています。

なぜなら、貿易が盛んな国が豊かになれるからです。

 

いつの時代も、豊かな国は貿易が盛んなのです。

貿易こそが、国の豊かさの根幹です。

 

だから、子育てパパのほうが、子育てしないで仕事ばかりの夫より偉い、というのは、1つの見方にすぎません。

 

たしかに子育てという分野においては、仕事をしながらも、家事や育児に協力してくれる夫のほうが好ましいでしょう。

 

しかし、国の経済という分野での評価基準では、子育てパパは特に評価されません。

輸出や輸入で外国とバリバリ取引をする男性のほうが、評価されますし、実際、彼らが豊かさを支えています。

 

この社会は、家事や育児をしないで、外国とバリバリ輸出や輸入の貿易取引をする男たちによって支えられています。

 

経済の発展という評価基準では、育児をするイクメンとか、家で皿を洗う夫は高く評価されません。

バリバリ貿易の交渉をする、冒険家でアクティブな男性は、貴重な存在です。

 

だから、子育てする男が偉くて、子育ても家事もしない夫はクズ、という風潮を信じ込んで、全ての男性が仕事より家事育児を優先する社会は、経済的にはあまり好ましくありません。

 

子育てパパが高く評価されるのはもっともですが、だからといって、子育てしないで仕事ばかりの夫がバカにされるのは、恩知らずです。

むしろ、仕事をバリバリして家事育児をしない男性に、もっと感謝してもいいくらいです。

なぜなら、彼らのおかげで社会は豊かになるのだから。

 

一部のジェンダー論者やフェミニストの主張を鵜呑みにしては、偏った見方しかできません。