田中たかあきブログ

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持ち家を買うメリットはホームレスにならないこと

持ち家のメリット

持ち家の最大のメリットは、何があっても、とりあえずホームレスにならないことです。

だから私もやはり持ち家は購入しておこうと考えています。

資産価値とかどうでもいいんです。

 

他方、賃貸の場合、年をとって老人になると、家を貸してもらいにくくなる可能性があります。

何だかんだ言って貸してもらえるとは思いますが、老人になると賃貸を断られても不思議ではなく、大いに可能性があるのは事実です。

孤独死されたら面倒ですからね。

 

若いうちはいいけど、高齢者になり誰も貸してくれなくなったら危険です。

そこまでいかなくても、なかなか貸してもらえない状況で、建て替えで追い出されたら即ホームレスです。

 

賃貸のリスクはそこにあって、すぐに他の家を借りられなかったときにホームレスになってしまうのです。

 

しかし、持ち家なら、急に家を追い出されることもありません。

とにかく自分の物である我が家がありますから、ホームレスに転落しません。

 

何があっても、とりあえず自分の家がある。

この圧倒的な安心感は、精神衛生上、とてもメリットです。

 

「これからは空き家が増えるから、老人になっても家なんていくらでも貸してくれるよ」

「借りても困るから、高齢者にも家を貸してくれるよ」

このような意見は、たしかに一理ありますが、絶対ではありません。

こういうことを言う人たちは、あなたの保証をしてくれませんし、絶対そうだと言える根拠はないのです。

 

絶対大丈夫、と言える根拠がないのに、「空き家が増えるから年をとっても家を貸してもらえるよ」と安心するのは、正直非常にリスクです。

 

個人の自由だし人それぞれだから勝手にすればいいのですが、もし貸してもらえなくなっても、誰も助けてはくれません。自己責任です。

「大丈夫、大丈夫」と言っていた人が、あなたを助けてくれることはありません。

 

自分の所有する家があること、この圧倒的な安心感が、持ち家の最大の魅力です。

私も以前は、一生家は買わないで、賃貸でいいやと思っていました。

しかし、老人になって家を借りにくい状況で、もし追い出されたら、次に貸してくれる家を探すのに時間がかかった場合、リスクだと思うようになりました。

 

もちろん、日本の法律では、家を借りる人が保護されていて、貸している側は、簡単に借主を追い出すことができませんから、いきなり賃貸物件を追い出されてホームレスになることはないでしょう。

 

でも、半年とか1年後に出て行ってくれと言われて、次の物件を探しても誰も貸してくれなかった場合、とても困ります。

 

ホテルに暮らせばある程度の期間はしのぐことができますが、高いですし、やはりリスクはあります。

 

持ち家なら、追い出されることはありませんから、やはり非常に安心なのです。