田中たかあきブログ

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自分の好きなことをするという罠

自分が好きなことをやるデメリット

「自分がやりたいことをやろう!」とか「自分が好きなことをやろう!」という言葉は、耳ざわりもいいし、前向きになれます。

 

しかし、受動的に物を好きになると、誘惑に負け続ける人生になる可能性もあります。

自然な感情とか、自分の好きという気持ちは、あまり信用しすぎないほうがいいです。

だから、自分の好きという気持ちをコントロールしたほうが、長期的にうまくいきやすいです。

 

例えば、目の前においしい食べ物があるからといって、暴飲暴食すれば、体を壊します。

おいしい食べ物が好きだからといって、好きという気持ちをコントロールできないと、食欲という誘惑に負け続けて、健康を害します。

 

それに、自分が好きなことって変わるんですよね。

むしろ、自分が好きなことは何か、という判断は当てになりません。

「好き」という気持ちは、曖昧でよくわからないものであり、その気持ちが持続する保証もないのです。

 

特に、短期的な「好き」という感情だけで短絡的な行動をしてしまい、後悔をすることだってあります。

例えば、好きな女性と結婚したら、一緒に住むうちに嫌いになって離婚したとか。

 

だから、自分が好きなことをやるというのは、リスクもあるのです。

 

そのため、ある程度長期的な視点で「好きなこと」を考えたほうがリスクは減ります。

また、自分の「好き」という気持ちをコントロールすることも大切です。

 

自分の好きという感情を信用しすぎてはいけません。

人の心はコロコロ変わります。

 

世の中には、女とか酒とか、誘惑がたくさんあります。

もちろんそれらは楽しいし、悪いものではありませんが、冷静な視点も大事です。

 

もちろん自分が好きな仕事をするとか、好きなことをやることは、見方によってはよいことです。

でも、視野狭窄になりがちなりやすいのです。