田中たかあきブログ

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実家に暮らす人は馬鹿にされる風潮

実家暮らしは恥ずかしくない

実家に住んでいる人は、半人前というか自立できてない人と見なされる風潮が、なんとなく社会にあります。

「あの人いい年してまだ実家に住んでるの?」

大人になって働きだしたのに、いまだ実家で親と一緒に暮らしていることは、マイナスのイメージでとらえられることが多く、特に男性の場合、女性から引かれたり結婚相手の対象から外されたり、マザコンと見なされる危険もあります。

 

でも、経済的には実家暮らしは非常に合理的です。

なぜなら家賃がかからないからです。

 

無理やり実家を出て家賃を払って「あーお金が貯まらない」と言うのは、ある意味馬鹿げています。

 

「実家に住んでいることで人からバカにされたくない」

という下らない見栄によって、無理に一人暮らしを始めて無駄にお金がかかる。

これ、かなりお金の無駄です。

 

お金のことを考えたら、実家に暮らすのは優れており、バカにされるものではないのです。

 

しかし、「一人暮らしをせずに実家暮らしのやつは自立できていないクズ」

という社会の理不尽な妄想によって、無理やり一人暮らしを始める人がけっこういます。

 

そんな他人の価値観に無理にしたがう必要などないのです。

他人は他人、人は人です。

 

実家に住まないことが自立だとか、自立することが善いことだという狭い価値観に振り回されて、家賃を無駄に払い続ける必要はありません。

 

家賃は人生の出費の中で大きな割合を占めるので、それが無くなれば他の人より楽に生活できます。

わざわざ辛いイバラの道に進む必要はないのです。

 

どうでもいい赤の他人の評価などスルーでOKです。

実家暮らしを軽蔑してくる人がいたら、その程度の経済感覚なんだと思いましょう。

 

見栄を張って一人暮らしするくらいなら、実家暮らしでお金を貯めて、結婚費用にあてたほうがよっぽど賢いお金の使い方です。

 

実家暮らしは恥ずかしくないし、悪いことでもないです。

一部の人間たちの悪口を真にうける必要はありません。