田中たかあきブログ

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いじめを隠蔽したほうが学校現場はうまくいく理由

いじめ問題は誤魔化したほうが得な理由

いじめ問題を学校が隠したり認めないで誤魔かすことに対して、世間からは批判が多いです。

でも、いじめ問題っていうのは、なるべく隠蔽して誤魔化したほうが、学校教育にとって良いことなんですね。

 

なぜなら、いじめ問題をいちいち学校が認めてたら、先生たちがそれに対応する時間が必要になるし、書類などの余計な仕事が増えるからです。

余計な仕事が増えて先生たちが忙しくなることによって、一番大切な授業の準備ができませんね。

 

学校の先生は、タダでさえ意味不明で無駄としか思えない事務仕事が膨大にあります。

例えば、教師は「これ作って何になるん?」という疑問を抱かざるをえない書類をたくさん作らないといけませんね。

「こんな書類作っても無駄だろ」という書類の山。

「無駄な時間だ」と文句を言いたくなる無駄な会議。

 

そして、授業が終わる16時半ごろ以降は、部活という名のボランティア活動が待っていますよね。

 

「自分は何のために学校の先生になったんだろう・・・」

と自問することになります。

 

このように、学校の先生の忙しさは一昔前より確実にパワーアップしていますね。

教員たちは忙しすぎて、一番大事な授業の準備に時間を使えません。

 

だから、これに加えてイジメ問題なんか認めて対応してたら、無理なんです。

時間足りないし、過労死するレベルになっちゃいます。

 

なので、教育委員会からイジメに関するアンケートとか来ても、決して真面目に回答してはいけません。

ああいうのは、適当に答えておけばいいんです。

 

間違っても、真面目に回答していじめ問題に対応に時間をとられる事態になってはいけません。

いや、別にそれでもいいなら、そうすればいいんですが、自分が苦しくなるだけです。

 

君子危うきに近寄らずと言うように、いじめ問題には深入りしないほうが安全だし、過労死しないですみます。

自分の時間を失いたくないなら、いじめ問題はできるだけスルーしたほうがいいですね!

 

よく、うつ病になってしまう先生や、ストレスや過労で休職してしまう先生がいますが、彼らに共通していることは、真面目であることです。

真面目な人は損しがちです。

 

適当にやるほうが、長続きしますよ。

逃げるが勝ちです。

目の前に新幹線が来たら、サッと横によければ風しか来ない。

それをまともにガーンとぶつかるから大事故になる。

 

いじめ問題は逃げるが勝ち!(笑)