田中たかあきブログ

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シェアハウスは寂しくなく、気楽だ

シェアハウスは寂しさがなく、責任もない

家族生活と一人暮らしのいいとこどり

いろいろなシェアハウスに私がずっと住み続けているのは、他のライフスタイルとは違う、独特の魅力があるからです。

 

まず、シェアハウスは寂しくありません。

 

例えば一人暮らしの場合、孤独感を強く感じることがあり、寂しくなることが多々あります。

家に帰っても自分以外に誰もいないでシーンとしているのは、意外と辛いです。

だからこそ、ペットを飼う人が多くいるのでしょう。

 

中には、一人暮らしの寂しさから抜け出すために、結婚して家族を作りたいと考える人もいるでしょう。

しかし、結婚して夫婦になったり子どもができて、家族になると、義務が生じます。

自分の自由な時間は減りますし、家族全体のことを考えて生活しなければなりません。

 

家族の一員としての義務や面倒くささ、わずらわしさが発生します。

休みの日には家族でどこかでかけたりとか、家族サービスを必要とします。

それがないと、愛が無いと言われてしまいます。

 

一人暮らしは、家族の責任が無くて気楽だけど、孤独で寂しい。

家族は、孤独ではなく寂しさもないけれど、義務や責任が生じる。

 

この二律背反を避けることができるのが、シェアハウスです。

寮生活やルームシェアも同じです。

 

シェアハウス生活は、家族ではない他人と一緒に暮らしますから、別に家族としての責任や義務はありません。

せいぜい、台所など共用部分の使い方に関して最低限のマナーやルールがあるだけです。

別に他の人とあまり話さなくたって自由だし、家族サービスなども不要です。

 

それゆえ、とても気楽なのです。

ほどよい距離感を保てる、それがシェアハウスの醍醐味です。

 

そして、シェアハウスなので、一人暮らしと違って寂しくありません。

家に帰れば、必ず誰かがいます。

キッチンで人に会うこともあるし、玄関で人に会うこともあります。

 

このように、シェアハウスは、寂しくなく、かといって責任や義務もなく気楽である、という都合のよいシステムなのです。

家族生活とも違うし、一人暮らしでもない、両者のいいとこどりをしたようなライフスタイルかもしれません。

 

家事の負担が減る

最近では、多くのシェアハウスで清掃スタッフの人がシェアハウスを掃除してくれますから、住人たちで掃除しなくていいので非常に楽です。

例えばゴミ出しは、清掃スタッフの人がやってくれます。

あるいは、気づいた人がゴミ袋を縛って新しいごみ袋をセットすればいいので、自分だけでやる必要がありません。

 

トイレ掃除やキッチンや廊下や階段の掃除も、清掃スタッフの人がやってくれます。

排水溝のネットの取り換えもやってくれます。

少なくとも、自分だけでやる必要はなく、誰かがやってくれるので、とても気楽です。

 

要するに、家事を自分一人だけでしないでいいのです。

正直、誰かがやってくれるのです。

だから、一人暮らしと違って非常に気楽です。

かといって、家族のような人間関係の面倒くささはなく、ただの一緒に住んでるハウスメイトなので気楽です。

 

このように、シェアハウスは、孤独と寂しさを感じることがなく、かつ、家族の人間関係の面倒さが無い、非常に便利なシステムなのです。

かなり魅力的なライフスタイルだと思いますね。