田中たかあきブログ

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結婚すると劣化する原因は〇〇

結婚後に容姿が劣化する原因は〇〇

もし、人は結婚すると容姿が衰えやすいならば、その原因は何か?

「結婚したら妻が劣化して絶望している」とか「結婚後に夫が太った」などという声がよくある。

 

私が考える1つの仮説は、油断して競争しなくなるから衰えやすい、という考えだ。

結婚すると、基本的に相手は自分のものである。

結婚してしまえば、浮気などによって他の異性に奪われる可能性は極めて低くなる。

 

つまり、結婚すると相手を性のパートナーとして完全に手に入れたことになる、という安心が生まれやすい。

なぜなら、競争しなくても大丈夫だからだ。

 

そして、競争しなくても他の人に自分の妻や夫をとられない、というこの安心が、油断を生むのかもしれない。

油断するとは、つまり、パートナーを魅了する努力をしなくなるということだ。

自分の魅力を高めて相手にアピールする努力をしなくなりやすい、かもしれない。

 

その結果、結婚後に太ったりして、容姿が衰えて劣化したように思われてしまうかもしれない。

 

競争しなくてもいいという安心によって、油断が産まれ、自分を高める努力をしなくなってしまう、ということだ。

 

逆に言うと、競争こそが、努力を促す。

努力をすれば進化できる。

したがって、競争こそが、進化や成長を促進する。

ダーウィンの進化論は、この点で正しいと思う。

 

言い換えると、競争世界の中で適度に刺激を受け、緊張することによって、成長できる。

適度な緊張感こそが、努力を促し、進化を促進する。競争主義だ。

 

金銭の競争をやめた共産主義が上手くいかず、金銭の競争がある資本主義のほうがうまくいっているのも、同じ理由だと私は思う。

 

競争しなければ、どんどん衰えてしまうのだ。

適度の競争するからこそ、より高みへと昇ることができるし、結果的に現状も維持できる。

 

それゆえ、現状を維持したり進化したいなら、競争心は非常に重要だと私は思う。

なぜなら競争があるから、緊張感が生まれ、努力をするからだ。

 

不断の努力は、競争と緊張によって生まれる。

競争は進化と成長の母である。

 

競争は楽しい。

楽しみながら努力すれば、とても楽しいものだ。

幸せは競争によって生まれる。