田中たかあきブログ

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「献立を考えるのが面倒」を秒速で解決する方法

「献立を考えるのが苦痛」を解決する1つの方法

結論から言います。

毎日違うものを食べようと思わないことで、「ご飯の献立考えるのが辛い」と思わなくなります。

 

毎日同じものを食べましょう。

毎日同じ献立を作るんです。

同じものを食べる勇気

 

「毎日同じものを食べるなんておかしい・・・」

そう思ったあなた、それは日本人だけの価値観です。

 

欧米では毎日同じ食事をするのが当たり前です。

むしろ毎日違うものを食べるなんてクレイジーだ!という考え方です。

実際、こんな声があります。

 

 

 例えば、ドイツでは毎日晩御飯は同じものを食べます。

パンとソーセージとレタスを用意して、はい完成。

5分でできます。何も悩む必要はありません。

アメリカでは子供のお弁当にリンゴやニンジン(生の)を渡すことがよくあります。

 

よく言われるように、日本人は料理をがんばりすぎなんです。

それは素晴らしいことだけど、無理にする必要はないし、当たり前だなんて考える必要もない。

 

そもそも日本人は他の国の人たちよりも料理をがんばっている。

だから大変なんです。

 

もっと気楽に考えればいいですよ。

「毎日違うものを作らないといけない」という日本独特の思い込みから抜け出そう。

毎日同じものを食べればいいんです。

 

例えば、晩ごはんは毎日冷凍チャーハンを食べるとか。

毎日パンとソーセージとトマトを食べるとか。

 

旦那さんや子どもがいるからといって、毎日違う献立を考える必要ないです。

毎日同じものを食べさせればいいです。

もしそれで旦那さんが文句を言うなら、自分の分は自分で作らせればいいんです。

 

ご飯を作ることは非常に面倒なことです。

個人的には家事の中で一番面倒です。

だから、できるだけシステム化して楽できるほうが、やってて苦しくない。

 

姑から「毎日同じものを作ってる」と文句を言われたら、海外ではそれが普通です!と言い返してやりましょう。

「嫌なら自分の分は自分で作ってください」と言ってやりましょう。

 

毎日同じものを作り続けること、それこそが、料理作りの苦痛から解放してくれるのです。